向井理、舞台「悼む人」で主演 「悩みを抱えたままやっていければ」

2012年10月19日 / 05:01

 舞台「悼む人」の最終舞台稽古が18日、東京都内で公開され、出演者の向井理らが登場した。

 本舞台は、作家の天童荒太氏の直木賞受賞作「悼む人」を、堤幸彦氏の演出で舞台化したもの。

 向井は本作で2度目の舞台。全国を放浪しながら死者を悼む旅を続ける“坂築静人”という役について、「難しいですね。まだ迷っているところがありますが、確立されたキャラではないので、この迷いを抱えたまま答えを見つけずにやっていければ」とコメント。「それぞれが重要な役」という向井が「(僕が)主役という意識は、スタッフも含め誰も持ってないのでは」と言うと共演者も「そんなことない!」とびっくり。「そうですか? “暗い、あいつ”ぐらいにしか思われていない」と淡々と語り、会場の笑いを誘った。

 全国11カ所を巡る本公演。「楽しみにしていることは?」という質問に「食べ物とお酒です。地方公演といえばそれでしょ。本当に楽しみ」と笑顔で語った。

 舞台は、10月19日~28日、東京・PARCO劇場で上演。その後、全国を巡演。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top