小泉今日子、デビュー30周年に苦笑い 「仕事しかないので、気が付いたら30年」

2012年6月4日 / 20:01

 女優の小泉今日子が4日、東京都内で行われた、「第49回ギャラクシー賞贈賞式」に出席した。同賞は日本の放送文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られる。

 ドラマ「最後から二番目の恋」で「テレビ部門 個人賞」を受賞した小泉は、「役柄の、40歳を過ぎて、独身で、仕事しかないみたいなところが自分と共通していると思う。最近は、出る側も見る側も、若い人を中心に作られていると思う。その中で40代を演じるということもあり、若い人たちが見て“大人になるのも悪くないな”と思えるような、同世代の人たちからはエールを送ってもらえるような役作りをしました」と笑顔で話した。

 また、今年でデビュー30周年を迎えたことについては、「仕事しかないので、気が付いたら30年になっていた。(今は)世の中にあまり明るいニュースがないと思うから、若い人たちは私たちよりももっと不安を抱いていると思う。なので、景気のいい時代を知っている私たちが先導していければいいなと思っています」と苦笑いを浮かべながらも今後への抱負を話した。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top