谷まりあ、出川哲朗の言葉に感謝 「恥ずかしいけれど、愛を感じます」

2019年12月10日 / 17:41

 新たな福祉づくりに挑戦する若手を表彰する「社会福祉HERO’S TOKYO 2019」全国大会が10日、東京都内で行われ、スペシャルアンバサダーを務める谷まりあが出席した。

 10月に福祉施設の現場を訪れ、スタッフに密着取材を行った谷は「意外だったこと」を聞かれると、「一言で言えば、笑顔です。福祉施設に対してちょっと暗いイメージを持っていたのですが、実際に行くと、『こんなに笑顔がある場所なんだな』って。職員さんや入居者さんと1日を共にしながら話をお聞きしたのですが、皆さんとてもポジティブ。“まりあスマイル”を届けるつもりが、逆に元気を頂きました」としみじみ振り返った。

 また「最近誰かに手を差し伸べてもらった体験」を問われると、「思い浮かんだのは、てっちゃんこと、出川哲朗さんです」と回答した。

 バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」に出川のアシスタント(出川ガールズ)として出演する谷は「最初の頃、どうやって(テレビで)話をしたらいいか分からずに悩んでいると、ポンと『自分らしくいたらいいじゃん』と言ってくれた。『自分を作らなきゃ』と思い込んでいたけれど、『そんなことは必要ないよ』って。それで話せるようになりました」とエピソードを語った。

 続けて「私食べることが大好きだけど、モデルなので隠していたんです。そうしたら『なんで隠すの? それ、まりあちゃんの特技でしょ。どんどん食べな』と言ってくれて。私のことを、すごくよく見てくれている。マネジャーさんより、私のことに気付いているかも。こんなことを言うのは恥ずかしいけれど、愛を感じます」と感謝の言葉を述べた。

 さらに、質問が恋愛に及ぶと、「これからあればいいな、と思います。てっちゃんにも『一番に報告しろ。ニュースで知るのは寂しいから』と言われているので、何かあれば報告したいです」と語った。


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