小関裕太「テスト勉強もコツコツタイプでした」 「今コツコツ頑張っているのは歌唱と乗馬」

2019年3月15日 / 14:44

「TANAKAホールディングス 新TV-CM発表会」が14日、東京都内で行われ、俳優の小関裕太が出席した。

 18日から放送される新CM「金のタマゴ」篇では、小関が可能性の象徴である“純金の卵”を手に包み込みながら、おなじみの「純金積立コツコツ~」というフレーズを口ずさむ。

 小関は、CM撮影を振り返り「小さい頃から聞いていたメロディー。ちゃんと言えるかな…と不安になりながらも、楽しくあっという間に終えることができました」と語った。

 手にしたのは本物の純金とあり、「周りには警備員もたくさんいた。これだけ大きいものを手にすることもないので、緊張しました。『手の跡をつけないで』と言われたけど、手汗をかきました」と明かした。

 CMにちなみ「コツコツ頑張ることは大事?」と聞かれると、「僕はそう感じます。学校のテスト勉強もコツコツタイプでしたが、今は学生時代以上に地道にコツコツやることで、変わってくるというのを日々実感しています」とコメントした。

 現在は「歌を歌うこと」を日課にしているそうで、「2週間、映画の撮影で地方に行って歌えなかったことがあるのですが、その2週間ですごく(声量が)衰えちゃった。継続って大切だなと改めて思いました」と語った。

 続いて小関は「ミュージカルは既に経験があるのですが、近い将来、皆さんの前で演技の一部として歌を歌えたらと思います」と言葉に力を込めた。

 また「今後コツコツ頑張りたいこと」を聞かれると「乗馬」と回答。「役がきっかけで始めたのですが、リフレッシュも兼ねてます。癒やされます。そして(馬に)ばかにされています」と苦笑。

 馬は指示を出す相手のスキルによって態度を変えるそうで、「僕は乗り慣れてないので、馬が勝手に止まっちゃったり、すみかに戻ろうとしたりする。僕はまだまだだなって思いますが、いずれ馬に乗ってすがすがしく山を駆け抜けたいと思います」と声を弾ませた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top