韓流イケメンバンドEDEN 7月に日本でメジャーデビュー

2012年4月24日 / 13:07

 韓国の新人バンドプロジェクトグループEDEN(エデン)の会見&ショーケースが23日、東京都内で行われた。

 EDENは、リーダーでメーンボーカルのキム・テヒョン、ドラムのイ・ヒョンジェ、ギターのクァク・ヒソンの3人組。チーム名は「Every Day Every night」という曲の頭文字を取り “毎日毎晩エンジェル(ファンの意)のことを思い、会いたいと願う”という意味を込めて付けた。

そんなEDENが7月18日、世界に先駆けて「Never Cry」(ビクターエンタテインメント株式会社)を発売し、日本メジャーデビューすることが決まった。

ヒョンジェは「ヒソンはフランスで6年間チェロを専攻していたし、テヒョンはボーカルの実力はもちろん作曲もやっていたので、僕ら3人の全く異なる音楽性、カラーがどう組み合わさって変化していくのか、楽しみです」と意気込みを語った。テヒョンも「みんな背が高いしカッコいいけど、ルックスだけじゃなくて僕らの音楽も聞いてほしい」と笑顔で語った。

 ヒソンは「僕らの中からきっと理想のタイプを見つけられると思う。ヒョンジェはエキゾチックな外見でジェントルマンだし、テヒョンはすごく真面目な好青年だし、僕は男らしく見えて実は優しいんです。だから僕ら3人の中から見つけられますよ」と説明し、会場を沸かせた。

 好きな女性のタイプについて聞かれると、ヒョンジェは「日本人の女性が好きですし、初対面の印象が重要」、テヒョンは「やっぱり女性は心が優しい方がいいですよね」、ヒソンは「僕はギャップがある方がいい。少しずつ相手のことを知っていきたい」と答えた。

 ショーケースでは、EDENオリジナル曲「1分1秒」や「雲に遮られた月の光」(韓国語)、日本デビュー曲「Never Cry」などを披露した。


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