遠藤憲一、自分を怒ってくれる妻に感謝 「お小遣いもそこそこもらっている」

2018年9月29日 / 13:58

 パナソニック「Creative!もっと『家族をつなぐ』暮らし ~ブルーレイディスクレコーダー・HDペットカメラ 新製品発売~」発表会が28日、東京都内で行われ、CMに出演中の遠藤憲一が出席した。

 新製品のコンセプトにちなみ“家族とのつながり”について聞かれた遠藤は「うちは子どもがいないので、女房との関係になりますが…」と前置きした上で「怒られて怒られて…。普段、俺は怒られる側なのですが、言ってくれる人がいるというのはすごくありがたいなって最近思うんです。うるさいと思った時期もあったけど、ズバズバ怒ってくれる人がいるというのは大事なこと。なので、本当に女房に感謝しています」としみじみと語った。

 旅行先なども、全て妻に決定権があるそうだが、遠藤自身は「うれしいですよ。『自分で決めろ』と言われたら悩んじゃうので」と語った。

 また、普段から「お小遣い制」だそうで、「とりあえず、そこそこのお小遣いをもらっているので。大体自分の食事(外食)はコンビニのものかB級グルメ。人と食事に行くときも、そんなに高いところには行かないので、おごれるぐらいはもらっている」と明かした。

 最近は、CMなどへの出演オファーも多い遠藤。報道陣から「好感度の高さ」を指摘されると「俺、高いんですかね…? この顔で、ちょっと行き過ぎたこともいっぱいやっているので、あまり思ったことはないです」と半信半疑の様子。

 それでも「20代の頃からCMとかには絶対に使われないと思っていたけど、今はいろんな分野で使ってもらっている実感はある。(昔は)オーディションではじき飛ばされていたので」と語った。

 「エンケン」という愛称で呼ばれることについては、「うれしいですよ。特に女性に呼びつけにされるのが大好き」と頬を緩めた。

 ライバルを問われると「自分かな」と回答。「『もっと楽しんでもらうためにはどうしたらいいか』と常に考えている。そういう部分では、まだまだ発展途上。57歳になるけど理想の半分もいっていない。もっと追求していきたい」と意欲的に語った。


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