田村淳、後輩から強烈な駄目出し 「ネーミングが悪い」とノブコブ吉村

2012年3月15日 / 15:30

 「淳さんは非常にいい感覚を持っている。次回は頑張ってほしい」と、上から目線でアドバイスをして笑わせた(左から)吉村崇、徳井健太、田村淳 (c)KYODONEWS

 「おかずの星 授与式」が15日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳、平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が出席した。

 「おかずの星」は、「白木屋」「笑笑」などの居酒屋チェーン・モンテローザグループが開催する日本最大級のレシピコンテスト。一般募集で集まったレシピ・15,666品の中から上位10品がメニュー化され、最も多く売り上げた1位の考案者には、売り上げの10%が賞金として贈呈される。

 プレゼンテーターとして登場した田村は、「おかずを考えてメニュー化されて、それが印税として入ってくるという初のシステムが画期的。夢がありますよね」と企画に賛同。自身も料理が得意なので、実際に応募したと明かし「僕が出したのは野菜をたっぷり入れたナゲットだけれど、一時審査で落ちちゃった」と悔しそう。「ネーミングも大事なんだよな…」とぼやいた。

 するとすかさず吉村が「名前は何にしたんですか?」と聞くと、田村が「ベジナゲット」と答えると「これは厳しいですね~。タイトルが全然駄目だったということで、これは仕方ない」と先輩に強烈な駄目出しをして、会場を沸かせた。

 また、1位には、豚肉を使った料理「カリッとジューシー!旨み塩豚揚げ焼」が選ばれ、考案者の女性には、印税の10,049,904円とトロフィーが贈られた。考案者が印税の使い道を「東日本大震災の復興のために役立てたい」と話すと、徳井は「俺なんて子どものお年玉使っちゃいましたから、えらい違いですね」と嘆いて見せ、会場を盛り上げた。


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