岡田将生、千原ジュニアから芸能界生き残りの秘訣を学ぶ 「勢いのある若手に付いていくこと」

2017年9月4日 / 16:39

 「クロレッツ」新CM発表会が4日、東京都内で行われ、新CMキャラクターに起用された岡田将生と“応援ゲスト”として千原ジュニアが出席した。

 新CM「スッキリと、前へ。」篇では、さまざまな役柄で走り続ける岡田と共に、新ブランドコンセプト「STAY FRESH スッキリと、前へ。」を表現する。

 岡田は、真夏に行われた撮影を「本当に1日中走りました。なるべく爽やかにと言われていて、汗をかかないように涼みながら。走るスピードやタイミングも結構大変でした」と振り返った。

 一方、ジュニアは登場すると開口一番「今年一番謎な仕事ですね。俺、CM出ていませんよね? CMに出る人を応援するポジションなんてあるの?」と首をかしげ、初対面という岡田とそろいの衣装に身を包んだ自身に「これ、生き恥って言うんですよ」と笑わせた。

 今年28歳になった岡田に向けて、芸能生活28年というジュニアが芸能界で長く生きていく秘訣(ひけつ)を「ただ一つです。勢いのある若手に付いていくこと」とアドバイス。「厳密には入院とか事故とかあるから、芸歴はギュッとすると鈴木福と同じぐらいの12、3年。でも人のCMを応援する仕事は芸能生活で初めて」としつこく語った。

 また、ガムをかんだ後のスッキリ感の持続時間が、これまでの30分間から40分間に延びたことを、「40」のオブジェを使ったポージングでPR。ジュニアから「振り向いたらかっこいい」と再び指南を受けた岡田が「40に壁ドンして、振り向く!」と決死のポージングを披露したが、「すごく恥ずかしい。これが生き恥だ…」と照れた。


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