青木愛“互い助け合い”の現役時代を振り返る 今後の夢は「ストレートに伝えられるコメンテーター」

2017年7月14日 / 17:18

 “答え上手”な一般回答者、専門家回答者、企業を表彰する「OKWAVE AWARD 2017」授賞式が14日、東京都内で行われ、元シンクロナイズドスイミング日本代表の青木愛氏がトークゲストとして出席した。

 本アワードでは、Q&Aサイト「OKWAVE」やFAQシステム「OKBIZ.」をはじめとするサービス・製品を活用して“互い助け合い”を実践し、多くの「ありがとう」を生み出した各回答者の功績に感謝の気持ちを伝え表彰した。

 チーム競技の世界で生きてきた青木氏は「日本代表ではずっと最年少でやっていたので助けられたなと思います」と現役時代を振り返り、「先輩たちは助けようとして声を掛けてくれたわけではないと思うし、自然に出た一言が私にとってとても大きい一言だった。私も、自分ではしていないつもりでも、後輩にとっては励みになる一言があったのかもしれない。分からないけど」と“互い助け合い”の様子を明かした。

 また、これまでは「シンクロ一筋で他のスポーツは見に行くこともテレビで見ることもほぼなかった」という青木氏。引退後の講演やスポーツコメンテーターとしての仕事に携わるにつれ「他のスポーツの魅力を感じることができています。2020年に東京五輪があるので、元アスリート目線でお茶の間の皆さんにそのままストレートに伝えられるようなコメンテーターになりたい」と今後の夢を語った。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top