青木愛“互い助け合い”の現役時代を振り返る 今後の夢は「ストレートに伝えられるコメンテーター」

2017年7月14日 / 17:18

 トークを行った青木愛氏

 “答え上手”な一般回答者、専門家回答者、企業を表彰する「OKWAVE AWARD 2017」授賞式が14日、東京都内で行われ、元シンクロナイズドスイミング日本代表の青木愛氏がトークゲストとして出席した。

 本アワードでは、Q&Aサイト「OKWAVE」やFAQシステム「OKBIZ.」をはじめとするサービス・製品を活用して“互い助け合い”を実践し、多くの「ありがとう」を生み出した各回答者の功績に感謝の気持ちを伝え表彰した。

 チーム競技の世界で生きてきた青木氏は「日本代表ではずっと最年少でやっていたので助けられたなと思います」と現役時代を振り返り、「先輩たちは助けようとして声を掛けてくれたわけではないと思うし、自然に出た一言が私にとってとても大きい一言だった。私も、自分ではしていないつもりでも、後輩にとっては励みになる一言があったのかもしれない。分からないけど」と“互い助け合い”の様子を明かした。

 また、これまでは「シンクロ一筋で他のスポーツは見に行くこともテレビで見ることもほぼなかった」という青木氏。引退後の講演やスポーツコメンテーターとしての仕事に携わるにつれ「他のスポーツの魅力を感じることができています。2020年に東京五輪があるので、元アスリート目線でお茶の間の皆さんにそのままストレートに伝えられるようなコメンテーターになりたい」と今後の夢を語った。


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