夫が「社長」で妻が「秘書」!? 森三中・大島が語る夫婦仲の秘訣とは

2017年3月9日 / 22:26

 お笑いトリオ森三中・大島美幸が執筆した著書「森三中・大島美幸の日本一明るくまじめな妊活本!」のトークイベント「今だから言える! 妊活〇〇話」が9日、東京都内で行われ、会場には報道陣のほか妊活ブロガーや抽選で選ばれた読者が集まった。

 2度の流産や子宮筋腫を乗り越え、結婚13年目に第1子を妊娠・出産した大島。著書が発売されたのは2015年だが、出産の時期と重なっていたため、イベント開催が今回のタイミングとなった。

 夫で放送作家の鈴木おさむとの夫婦生活で許せなかったことについて「おれは(生活を)変えないよ」と言われたことが許せず、けんかをしてしまったこともあったという。が、夫は「社長」で妻は「秘書」と割り切り、必要書類や病院の予約などすべて大島が準備をし、当時妊活休業だったため「自分には時間がある。旦那は忙しい」と割り切ると楽になったと語った。

 現在は仕事に復帰した大島。理想は子ども2人だといい、2人目の予定は?という記者の質問には「もちろんあります。いま仕事復帰させていただいて、120パーセントの力で頑張って、あと2~3年後には妊活に取り組みたい」とコメント。

 鈴木にされて大変だったとことは何か聞かれ「うーん、やっぱ料理ですかね。汚いんですよ。料理はおいしいんですけど、ドロドロになっちゃうんです、コンロが。仕事量が倍になるから大変なんです」と暴露、「本人には言わないですよ、こういうところでしか言わないです」と会場の笑いを誘った。

 2月末に芸能界を引退した女優・堀北真希の話題になり、「引退は考えた?」という問いには「考えたことはなかった。一生懸命にやっていたお仕事を離れて引退ってカッコいいな、潔いと思いました。でも、私はまだ未練が、もし可能なら笑っていただきたいという気持ちがあったので、復帰させていただきました」と答え、「すてきな判断、いいなと思います。お子さんと一対一で過ごせるのはすてき。子育て頑張ってほしい」とエールを送った。


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