第3子妊娠の山口もえ、夫・田中裕二に感謝 「毎回妊婦健診についてきてくれる」

2017年1月13日 / 18:31

 「北欧ファミリーDAYS 2017」オープニングイベントが13日、東京都内で行われ、タレントの山口もえが登壇した。

 山口は前夫との間に9歳の長女と5歳の長男がいるが、2015年10月にお笑いコンビ爆笑問題の田中裕二と再婚した。

 今月8日に第3子妊娠を発表して以来、初の公の場への登場となった山口は、司会者から「ご懐妊おめでとうございます」と祝福されると「ありがとうございます」と笑顔で感謝した。

 妊娠判明前、頭痛やめまいに悩まされていたという山口は「心配性の夫と、学校が休みだった娘と病院に行ったんです。どこか悪いのかなと思っていったら、先生から『おめでとうございます』と言われたので、みんなでいすから転げ落ちるぐらいびっくりしました。まだまだ出産まで(時間が)ありますので気を引き締めてまいります」と説明した。

 夫の田中の様子については「すごく忙しいのに、今のところ(妊婦)健診にも全て一緒に来てくれています」と明かし、家でも「おなかに向かって『元気に生まれてくるんだよ』って話し掛けています。暖炉に当たるみたいに(おなかに手を当てている)」と笑顔で語った。

 山口自身は「すこぶる元気」だそうで、赤ちゃんも「おなかの蹴り方も半端なくて、すごく(力が)強い。夫はうわって驚いていました」と幸せいっぱいの様子。

 子どもの性別はまだ分かっておらず、「無事に生まれてきてくれたらどちらでも」としつつ、出産には「家族みんなで立ち会いをしたいと言っている。後は(田中の所属事務所の)太田(光代)社長と相談ですね」と語り、ほほ笑んだ。

 また、普段は家事全般を担当している山口だが「体調があまり良くないのを知った夫は “小さいながら”も洗濯物を干したり、掃除機をかけてくれたり、息子の送迎をしたり、とできる限りのことはしてくれています」と感謝した。

 「私のママチャリに乗っている夫を見て“わー、かっこいいな”“こうやって一緒に育てていくんだな”と思いました」としみじみ語ると、「ちゃんとサドルも一番低くしているので、(夫も)乗れています」と笑わせた。


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