米倉涼子、“未来の自分”を問われ… 「“私、頑張れてた”と思える軌跡を」

2016年10月27日 / 16:43

 スイスの高級時計ブランド「ウブロ」主催の“今、最も輝いている女性”に贈られる「HUBLOT LOVES WOMEN AWARD」授賞式が27日、東京都内で行われ、女優の米倉涼子が登場した。 

 常に第一線で輝き続ける“女性が憧れる女性”として同賞を贈られた米倉は、副賞でプレゼントされた腕時計をまじまじと見詰め「すてきな時計をありがとうございます」と満面の笑み。「これからもこの時計が似合うような女性、『いつも輝いているね』と言われるような女性でいられるように日々精進して頑張っていきたいと思います」と気持ちを新たにした。

 「この受賞の喜びを誰に伝えたい?」と聞かれると、「今、一匹狼として頑張っている女性を(ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』で)演じているので、そういう意味では、スタッフの皆さんや、ドラマを応援してくれている皆さんに伝えたいですね」と回答。「大門さんとして、今の日本にメスを入れるとしたら?」という質問には「大門未知子はやっぱり、自分の思ったことをハッキリ発言できる“一匹狼”。『私、失敗しないので』という名せりふもありますが、そういった組織の中にいる自分の立ち位置を“考えない”ということも、もしかしたら必要なのかなと思いますね」と答えていた。

 また、思い描く未来の自分について問われると「私の未来ですか?」と戸惑いながらも「まだまだ(仕事を)頑張っていきたいですし、以前にやった『CHICAGO』のミュージカルなどにもまた挑戦したいと思います」とニッコリ。「数多くの目標を立ててそれをつかんで、人生を振り返った時に“私、頑張れてたぞ”と思える軌跡を残せたらいいなと思います」と思いを明かした。

 憧れの女性としては、“働く先輩方”を挙げ、「私は仕事をこれからも続けたいと思っているので、私よりもお姉さん方の…働いて、夢を持って輝いている方々にお会いすると“私ももっと頑張ろう”という勇気、元気をもらいますね」としみじみ。「やっぱりファッションにも気を使いつつ、今、生きてて楽しい! 有意義だと感じられるような自立している方々とお会いすることが今の私にはとても大事なことです」と語った。


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