木村佳乃、自宅の内装は「シンプルな木の感じ」 平幹二朗の息子・平岳大は「知的ですてきな方」

2016年10月24日 / 16:52

 「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」のプレス内覧会が24日、東京都内で行われ、オフィシャルサポーターを務める女優の木村佳乃が出席した。

 本展はマリー・アントワネットにまつわる約200点の美術品や資料を展示する。

 木村は金色のドレス姿で登場すると、衣装について「きらびやかなドレスを選んでみました。娘はプリンセスが好きなので、きっと今日のお衣装が大好きだと思います。喜ぶだろうなあと思って控え室でたくさん写真を撮りました」と話した。

 木村は、本展を鑑賞した感想を「実際の目で見る感動は全然違いますね。実物からくるパワーは違うなって興奮しました。ぜひ娘と一緒に来たいです」と語った。

 二人の娘の近況を聞かれると「元気に大きくなっています。最近は絵を描くのが好きになって、ずっと絵を描いています。(木村も)一緒に絵を描いていることが多いです」と家庭での様子を披露した。 

 「自宅のベルサイユ宮殿はどんな感じ?」と聞かれると、木村は「すごい質問ですね。ちょっとはまっちゃった」と大爆笑。自宅のインテリアについては「木が大好きなので木の感じです。全然、猫足のおイスとかじゃなくて、シンプルで子どもが打ち付けても痛くないように安全な感じです」と明かした。

 また「俳優の平幹二朗さんが亡くなられましたが」と振られると、「本当にびっくりしてしまって。『真田丸』で息子さんの平(岳大)さんとご一緒させていただいたんですけど、本当に知的ですてきな方なので、お父さまもすてきな方なんだろうなと思っていました。魅力あふれる素晴らしい俳優でいらっしゃったので、複雑な気持ちです」と語った。

 展覧会は25日~2017年2月26日に都内、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催。


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