真野恵里菜「植物に癒やされました」 共演した高畑裕太についてはノーコメント

2016年9月14日 / 14:35

 「そら植物園」代表の西畠清順氏の展覧会「プラントハンター 西畠清順 世界の植物文様展」のプレス内覧会が14日、東京都内で行われ、ゲストとして女優の真野恵里菜が登壇した。

 この展覧会は、古くからある植物と人の深い関わりを振り返りながら「植物文様」をテーマに、植物そのものの形の美しさや奥深さを、清順氏自ら紹介するもの。

 この日、清順氏の説明を受けながら会場を見学した真野は「普段は触れることのない、初めて見る植物がすごく多くて…」と驚きを口にしながらも「日常を忘れて植物と向き合うといいですね。心がス~となりました」とニッコリ。特に「サボテンエリア」が気に入ったそうで「真っ白でフワフワの柔らかい毛が生えているのもあるんですよ」とその魅力に心奪われた様子だった。

 一方、真野といえば、主演映画『青の帰り道』の撮影中に共演の高畑裕太が群馬県前橋市のホテルで女性従業員に乱暴したとして逮捕されるという事件が起こったため、撮影が中断。高畑は不起訴処分で釈放となったが、映画製作のめどは立っていない。

 そんなこともあり、主催者側の代表インタビューでも、「最近いろんなことがありましたが癒やされました?」との質問が。これに真野は「本当に癒やされました。植物と向き合うと、自分自身とも会話もできていいですね」と意味深にコメント。

 最後はあらためて「何か自分で“無になりたい時”や、あまり言葉を聞きたくない時に植物と向き合うといいのかなと思いました」と感想を語ると、「ぜひ同世代の方にも来てもらって何か心を動かしてもらえたら」と呼びかけた。

 退場間際には、報道陣から「真野さん、高畑裕太さんと映画で共演されていましたが(心境は)いかがですか?」「映画は中止になってしまいましたがお気持ちは?」など質問が飛んだが、真野は笑顔で会釈しながらも無言で会場を後にした。

 同展は9月14日~19日、都内の松屋銀座で開催。


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