しずる村上、又吉先生を語る 「すごい人、尊敬してます」

2015年7月22日 / 20:41

「先生のためのお笑い教室」で講師を務めた(左から)たかし、斎藤司、池田一真、村上純

 新宿区教育委員会×よしもとの先生応援プロジェクト「先生のためのお笑い教室」が22日、東京・新宿区の四谷小学校で開催され、講師としてお笑いコンビのしずる(池田一真、村上純)とトレンディエンジェル(たかし、斎藤司)が登壇した。 

 この研修は、学校の先生たちが「お笑い」に触れ、実践することで、コミュニケーションで重要な事柄を学ぼうとする試み。 

 研修終了後、あらためて感想を問われると、たかしは「先生イコール真面目、というイメージが覆された。しゃべってみるとお酒が趣味の人もいたり、結構人間っぽい部分が見えて楽しかった」とコメント。 

 「僕らが講師なんて恐れ多い」と照れていた村上も、これには大きくうなずきながら「だからこそ先生が今日のまま、等身大のままでいてほしい」と今後の姿に期待を寄せていた。 

 また、「自分にとっての先生は?」という問いに「とてもお世話になっている」として、芥川賞を受賞したピースの又吉直樹を挙げた村上は、昨日開催された後輩による祝賀会でのエピソードを披露した。 

 会場には二つのテーブルがV字型に配置されていて「テーブルとテーブルの継ぎ目の、目の前に板がない所に又吉さんが座ったんです。箸を置く場所もないのに『そこでいい』と言って…」と主役ながら控えめな又吉の様子を振り返った。

 さらにそこで「又吉さんが何かを話しだすと、みんなお酒を頼み始めたり、他のことを始めたり、結局誰も話を聞いていないみたいな…」と笑いながら状況を説明。「わざとじゃない。でも、そういう“なめられる面”をちゃんと残してくれている」とした上で、あらためて「すごい人なんですけど、いい意味での隙があるから、本当の大先生ですね。尊敬してます」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top