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コリィ・テイラー率いるロック・バンド、ストーン・サワーが2010年に発表した通算3作目となるスタジオ・アルバム『オーディオ・シークレシー』の発売15周年盤が、海外では2026年11月20日に、そして日本で12月9日にリリースされる。
DVDケース・サイズの特殊ソフトパック仕様のパッケージにCDを封入した3枚組CDエディションと、輸入盤のみの取り扱いとなる2枚組アナログ盤という2形態でのリリースが予定されている。
アルバムの最新リマスター音源や貴重な未発表デモ音源、そして2010年のライブ音源に加え、アルバム制作当時のデモから生まれた完全未発表曲「フル・オブ・エンプティ(2026ヴァージョン)」が収録されている。この音源は、当時のデモに新たにコリィ・テイラーが歌詞を書き下ろし、当時のメンバーによってレコ―ディングが行われた。当時のデモから生まれたこの音源は、『オーディオ・シークレシー』というアルバムの歴史に、15年の時を超えて新たに加えられる新章ともいうべきものとなる。
CDのDisc 1には最新リマスターが施されたオリジナル・アルバムに加え4曲のボーナス・トラックを収録。ここには当時の日本盤用ボーナス・トラックやBサイド曲などをはじめ、映画『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』のデジタル版サウンドトラックに提供されていた「ザ・ペシミスト」が収録されている。なお、この楽曲は今までデジタル配信のみとなっていたため、今回初めてCDやアナログ盤といったフィジカル作品に収録されることとなる。
CDのDisc 2には、先に述べた最新レコーディング楽曲「フル・オブ・エンプティ(2026ヴァージョン)」や当時デジタル配信版限定ボーナス・トラックとなっていた「サタデイ・モーニング(2026ミックス)」に加え、多数の未発表デモ音源が収録されている。このディスクは、『オーディオ・シークレシー』という作品に至るまでのその制作途中の息吹や痕跡をまざまざと感じさせてくれる。またDisc 3には、2010年11月7日にイギリスのブライトンにあるブライトン・センターで開催された彼らのパフォーマンス全編を収録したライヴ音源が収録されている。アヴェンジド・セヴンフォールドとのダブル・ヘッドライナー・ツアーの模様を収録したこの音源は、もともとファンクラブ限定のDVDとしてリリースされていたもので、今回遂にライヴ・アルバムとして一般公開されることとなる。
◎リリース情報
アルバム『オーディオ・シークレシー~15thアニヴァーサリー・エディション~』
2026/12/9 CD RELEASE
<国内盤3CD>
WPCR-18819/21 4,950円(tax incl.)
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