<ライブレポート>BLUEGOATS「24時間ありがとう! ガムシャラに突き進んだ先にあなたがいます!」狂喜乱舞の24時間ライブで見せた青春パンクアイドルの凄みと可能性

2026年5月22日 / 18:00

 横浜アリーナを満員にするという目標を掲げ、青春パンクを歌い叫び続けている女性アイドルグループ・BLUEGOATS。2026年5月3日17時~翌4日17時にわたって24時間ライブ【INFINITE POWER 24 HOURS】を大塚Hearts+にて開催した。

 今年1月に新春100キロマラソン、結成以来初のバンドセットワンマンライブ【さらば青春の光】を大成功に収め、更なる飛躍に向けて華々しい2026年のスタートを切った彼女たちは、4月28日に待望の1stアルバム『さらば青春の光』を発売。そのリリースイベントも兼ねた24時間ライブをこのたび開催したのだが、これはライブと特典会(観客を会場に入れられない深夜から朝にかけては無観客ライブとトークショーの生配信)を24回にわたって繰り返すという、体力と精神の限界超えに挑戦するサバイバルイベント。今回の記事では、メンバー&スタッフ一同不眠不休で駆け抜けた24時間を裏側含め見届けた者として、そのレポートをお届けする。

<おまえらが死んだら墓立ててやるから安心して歌ってくれ!>

 私が開場前に会場入りすると、そこには三川プロデューサーやマネージャー、24時間にわたってこのイベントの模様を生配信するチーム、PA、スチールカメラマン、物販&特典会要員など大勢のスタッフが本番に向けての準備に勤しんでいた。その全員がBLUEGOATSのこれまでのライブや映像を手がけてきたお馴染みの面々であり、これだけの人数の仲間が24時間不眠不休で動き回ってくれるチームは、数多いる地下アイドルの中でも稀有と言える。しかも、そこにいる誰もが、これから超絶厳しい耐久レースに臨むというのに、何故か楽しそうにしている。不安や愚痴めいたことを言うその表情すら笑顔という、おかしな集団がそこにいた。

 そんな頭のネジが飛んでいる(褒め言葉です)頼もしいチームのバックアップを受け、ステージに登場したBLUEGOATS(ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン、チャンチー、ソンソナ)の4人は「それでは、24時間ライブスタート!」と、「24.00.00」と記されたタイマーを押し、この長く険しいお祭りの幕開けに駆け付けたみんなに「ウチらに負けんなよ! 死ぬなよ!」と叫びながら互いの健闘を祈るように「GOOD LUCK!!」を歌い始める。後先考えずに全力かつ満面の笑みでパフォーマンスする4人と、それに呼応するように拳を振り上げながら共に歌い叫ぶオーディエンスだったが、かいなが「恒例のお祭り! みんな夜まで体力残しておこうと思ってるよな? こっちはもう全力なんだよ! この声聴いてみろよ! もうカスカスだぞ! でもやるぞ! 絶対死なねぇからな! おまえらが死んだらこの辺に墓立ててやるから安心して歌ってくれ!」とさらに会場全体のギアを上げ、1本目から「英雄の歌」や「解散」のシンガロングも相まってクライマックスみたいなライブを繰り広げてみせた。

※【24時間ライブ】BLUEGOATS “INFINITE POWER 24 HOURS”【1,2部】
https://www.youtube.com/watch?v=5n-AAFVDzas&t=4497s

 その後も、第1部計3本、第2部計2本、各6,7曲ずつ計30曲以上に及ぶ全身全霊のライブを22時まで、特典会も挟みつつ5時間にわたって畳み掛けていたBLUEGOATSだが、これから無観客ライブ&トークショーのブロックに入るタイミングで、実はバックヤードでは非常事態が発生していた。

<司令塔がダウン! それでも折れないBLUEGOATSの強み>

 先まで共に盛り上がっていたオーディエンスがいない中でライブを繰り広げながら、睡魔に襲われる深夜から朝までを乗り越えなきゃいけない第3部。その時間帯の応援部隊として彼女たちのYouTubeチャンネル「アオヤギチャンネル」に出演しているセンチネル、はっしーはっぴー、マムツーすなお、ベルベットめぐみといったお笑い芸人たちが次々と登場し、笑いの耐えないトークでメンバーを元気づけていたのだが、その一方で彼女たちのプロデューサーであり、今回の24時間イベントの司令塔でもある三川氏が体調不良を訴えるトラブルが発生。メンバーとのトーク中に吐き気をもよおし、バックヤードで寝込んでしまう。原因は本人いわく「床に落ちたおにぎりを食べちゃったから」。理由が理由だけに全スタッフに「何やってんですか!」と笑いながらツッコまれていたが、大事をとって、病院の受付が始まる朝まで簡易ベッドを設置して休ませることになった。

 しかし、これによって悲壮感が漂ったり、何かが滞ることにならないのが、このチームの凄いところ。バックヤードで横たわる三川を気にかけながら(時に「足がくさい」とか「ずっと寝ているだけ」とかイジりつつ励ましながら)各々の役割を眠気や疲労に負けることなく遂行し、誰より大変なメンバーたちが安心してステージに立ち続けられるように動き続けていた。これは、私がメンバーとのトークタイムに登壇した際に話したことでもあるのだが、今のBLUEGOATSとそのチームはとても良い状態にある。ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン、チャンチー、ソンソナの揺るがない関係性はもちろんのこと、その4人と三川のもとに集いしチームの一員全員がBLUEGOATSのことを「面白い」と思い、ただ仕事をするスタッフとしてだけでなく、BLUEGOATSに愛着を持つ仲間として参加しているその関係性も成熟しており、どんなアクシデントが生まれようとも、それすらも笑い飛ばしながら乗り切ることができてしまう。

※【24時間ライブ】BLUEGOATS “INFINITE POWER 24 HOURS”【3部】
https://www.youtube.com/watch?v=-Rns9qcQXec

 青春パンクアイドルであるBLUEGOATSは、俗に言うキラキラ系やカワイイ系全盛の今のアイドルシーンにおいては異端だが、ブームは波のように寄せては返すもの。再びかつてのようなロックアイドル全盛の時代が来たとき、その第一線で活躍できる実力と個性をメンバーは身に付けつつあるし、チーム全体としてもそれに対応できる準備はこれでもかと言うぐらい整え続けている。もちろん、その来るべき時代の到来までブレずに折れずに辞めずに駆け抜け続けなければならない苦しさはあるが、このメンバーとスタッフたち。そして、24時間ライブに喜んで参加するような屈強かつ愉快なファンたちがいれば、その苦しみも笑いながら乗り越えられるだろう。

<ファンとの再会! 水を得た魚のように輝くBLUEGOATS>  

 夜通し11時間にもわたって(開演からカウントすると16時間にもわたって)睡魔と戦いながら目に見えない観客に向かって歌い踊り続け、語り続けたBLUEGOATSだったが、朝を迎えた会場には再び多くの観客が詰め掛けていた。「おはよぉー! おはようございまーす! 朝9時! 目を覚ます為に! とりあえず、めちゃくちゃ跳びます!」と、ファンとの再会に大歓喜しながら水を得た魚となる4人。「ウチらはまだ元気が有り余っています! まだいけます! もっといけます!」と「君の唄で生きていたい」「DAYS」などのアッパーチュンを畳み掛け、飛び跳ねまくりながら、その笑顔は疲労で曇るどころかこのタイミングでより輝いていく。また、ここに至るまで4人とも喉を酷使し続けているはずなのだが、誰ひとり声が出なくなるような事態に見舞われていないのも凄い。特にマリンのいつどんな曲を歌おうが安定したクオリティとエモーションをキープできるタフネスさには驚かされた。短い休憩時間においても、さすがに疲れ果てて次々とぶっ潰れていたスタッフを横目に「まだいけます! 大丈夫です!」と元気な姿を見せるメンバー。無尽蔵の体力と精神力だと感じたが、目の前で共に歌い騒いでくれるファンの存在がそれだけ大きいとも言えるだろう。

 こうして第4部(17本目~19本目)のライブもフルスロットルで駆け抜けてみせたBLUEGOATS。第5部(20本目~22本目)では「楽しんでますか? 実は私たちもすっごく楽しめてやっていまして。普通に考えるとさ、24時間寝ないでライブとかさ、すごくツラいことだと思うんだよ。だけど、こうやって一緒に歌ってくれたり、楽しそうなあなたの笑顔を見せてくれて、だから私たちは本当に常に楽しく活動できているんだと思っています。本当にありがとう。この24時間の思い出があなたを永遠に守り続けられるような……おまじない」というソンソナの言葉からの「おまじない」の披露や、彼女の必殺技・ソンソナ波で満員のオーディエンスがさらに元気になる一幕もあり、長らく裏で横たわっていた三川も病院で処方してもらった薬で復活し、メンバーもスタッフもファンも全員満身創痍ながらも万全の体制という支離滅裂なコンディションでラストブロック、第6部(23~24本目)へ突入する。

<世界で一番輝く音楽にBLUEGOATSとあなたで必ずなろう!>  

 開演から22時間。これまで繰り返し披露した楽曲も含め、曲数三桁にのぼるセットリストを歌い続けてきたBLUEGOATSだが、このクライマックスのタイミングで青春パンクアイドルと呼ばれる所以であるキラーチューンを連発。「TOMORROW」「クズアイドル」「クズアイドル」「クズアイドル」「私が一番カワイイアイドル」「It Won’t Be Long」「春はあけぼの」「春はあけぼの」「春はあけぼの」「印税558円」「印税558円」「印税558円」「フタリノリユウ」「TOMORROW」「TOMORROW」と残った体力と気力を振り絞って掠れた声で歌い叫び続け、「おまえら、死ぬまでやるぞ!」「最高や!」と満員の観客とリミッターの振り切れた狂喜乱舞を生み出していく。

 そして、ステージに設置されたタイマーが残り1時間を過ぎたところで、いよいよ24本目のライブが、24時間前にオープニングナンバーとしても披露した「GOOD LUCK!!」からスタート。チャンチーの満面の笑みでシャウトする「ここまでやって来れたし!」がいつも以上にグッと響く中、この24時間で最大のスパークを巻き起こしていくBLUEGOATSとファンたち。その後も「何事も、何もかも、あっという間に終わっていく! それでも、今、この瞬間輝く!」というかいなの叫びから「青春時代」「春はあけぼの」「英雄の歌」と、ここまで24時間ほぼノンストップで戦ってきたメンバーとファンが互いを讃え合うように暴れ回りながらシンガロングし、眼前にはあまりにも美しい光景が広がっていた。

 「24時間ライブということで、昨日の17時から今日のこの時間まで、最初から観てくれていた人も、途中から観てくれていた人も、配信を観てくれている人も、本当にひとりひとりにどうもありがとう。あなたがいなかったらきっと、ここまで24時間やりきれなかったと思います。全員に拍手! 今日、ライブをやる中でみんなに「かいなちゃん、大丈夫?」ってメンタルを心配されることがあって。というのも、最近、Xで自分の言いたいことを言ったら炎上してしまったんですけれども。出る杭は打たれるという言葉があるように、私たちは出る杭だと思っています。だからこそ、一緒にあなたたちにも「打たれてもいい」って思われたい。「こいつらと一緒なら打たれた先でなんかあるかもしれない」そういう光るものが私たちの胸の中には、BLUEGOATSの音楽の中には必ずあるから! ていうか、今なかったとしても! 絶対掴みにいくから! 私はたしかにちょっと尖っていてヘンかもしれないけど、私だけじゃなくて、マリンとチャンチーとソナと! そして、あんた! 全員で1個1個尖れば! 綺麗な星になるから! 一等星になろう! 世界で一番輝く音楽にBLUEGOATSとあなたで必ずなろう! 約束します! 私たちは必ず輝き続ける!」

 そうかいなが宣言すると、BLUEGOATSは「これが人生だ」を歌い始める。どうしようもない人生を賭けて、希望も絶望も引き連れて、私とあなたでこの瞬間に凄まじい輝きを放っていく。さらには「ガムシャラ」で「かっこ悪くなんかないから かっこ良くなくてもいいから 大丈夫、ほら大丈夫 独りにしないよ あなたの味方だ あなたの味方だ あなたの味方だぁー!」と24時間ともに駆け抜けてきた目の前の戦友たちに約束。「24時間ありがとう! ガムシャラに突き進んだ先にあなたがいます!」とチャンチーも歓喜していたが、24時間にわたって強く強く結んできた絆のストーリーは、この先のBLUEGOATSにとっても大きな糧となることだろう。そんな愛すべき者たちと「嘘ひとつ言えたなら」で「今日はいい日だな」と共に繰り返し歌うシーンは、いつにも増して涙を誘うほど感動的に響き渡った。その後も「私が一番カワイイアイドル」「流星」「君の唄で生きていたい」と溢れる想いをそのままダイレクトに歌い届け、この上なくハートフルな熱狂の渦を巻き起こしていく。

 「前回(一昨年)の24時間ライブをやったときに、自分が言っていた言葉があって。その時点で9年間ぐらい。今、10年アイドルを続けていて。でも、そのときは、アイドルを続けている意味が自分でもよく分からないと言っていて。納得いくアイドル人生をまだ歩めていないと言っていたんです。今も正直、納得いった人生を歩めていなくて。こういうライブハウスで今はやらせてもらっていて。ライブハウスは大好きなんだけど、横アリにはまだ遠くて。でも、一昨年とは違って、自分がアイドルをここまで10年続けてきた意味だけは、今知ることができています。それはあなたと出逢えたこともそうだし、いつも家族みたいにしょうもない話で笑って話せるメンバーがいてくれるからで。ありきたりに聞こえるかもしれないけど、本当に私にとっては、今それが私のすべてなんです。だから、2年前の自分に「もう大丈夫だよ。あなたが大切にしたかったもの。あなたがアイドルを続けたかった意味をちゃんと今大切に持って歩けているよ」って伝えられるなって、今思ってます。まだまだこれから私にしか歩めないアイドル人生を歩んでいく中で、あなたとも過ごせる今この瞬間、一瞬一瞬を抱きしめて──You Only Live Once」

 そうチャンチーが語ると、BLUEGOATSは「YOLO」を披露する。「逃げることも 沈むこともできる それでも それでも それでも」と自分を諦めずにここまで辿り着いたチャンチーの人生にも重なる、他のメンバーや我々の人生とも重なる曲。それを歌い切って清々しい表情を浮かべた4人は肩を抱き合いながら、解り合って散る=「解散」をすかさず歌い始めた。その鏡のように客席のファンたちもみんなで肩を抱き合い揺れながら、ピースマークを高く掲げながらシンガロング。そのあいだにステージ上のタイマーは「00.00.00」に到達!「行こう こんな世界で あなたよ いざサラバ!」とみんなで歌い上げ、長く険しくも楽しく愛に満ちた24時間ライブは大団円を迎えた。そして「どうもありがとう! 以上、BLUEGOATSでした! サンキュー!」とかいなが叫べば、いつもと同じように「TOMORROW」で最後に大暴れして彼女たちは明日へと向かうのであった。

※【最終】BLUEGOATS “INFINITE POWER 24 HOURS”【24時間ライブ】
https://www.youtube.com/watch?v=7GcDYOzFO-M&t=14s

 こうして【INFINITE POWER 24 HOURS】のすべてのプログラムを完遂してみせたBLUEGOATS。バックヤードに戻ってきた4人の表情は充足感に満ちていた。それはスタッフ陣も同様で、誰もが睡眠不足で疲労困憊ながらも笑顔で健闘を称え合い、全員24時間(その前にも各々何かしらの準備や仕事をしていたと考えると、それ以上)寝ていないメンバー&スタッフではしゃぎながら会場を後にするのであった。そんないくつになっても青春真っ只中のチーム・BLUEGOATS。6月22日には、東名阪ツアー【DAMN】ツアーファイナルとして東京・代官山UNITでのバンドセットライブも開催されるし、この先も夢の横浜アリーナに向けてめちゃくちゃなこともたくさんしながら駆け抜けていく彼女たちの青春ストーリーにぜひ注目してもらいたい。

取材&テキスト:平賀哲雄
写真:すずき大すけ

◎イベント情報

BLUEGOATS 東名阪ツアー【DAMN】ツアーファイナル
2026年6月22日(月)東京・代官山UNIT
OPEN 18:00 / START 19:00
バンドセットメンバー一覧(敬称略):
Bass ISAKICK(175R)
Guitar 奈良悠樹
Guitar キタムラチカラ
Drum 諸石和馬
Keyboard 西村奈央
チケット:超VIP30,000円/VIP20,000円/一般3,000円/各+1D
https://ticketdive.com/event/BLUEGOATS_DAMN

◎リリース情報

1stアルバム『さらば青春の光』
2026/4/28 RELEASE
QARF-60368 2,250円(tax in)


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