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GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年3月30日~4月1日の集計が明らかとなり、JO1「EIEN」が5,170ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
「EIEN」は、4月に東京・東京ドームと大阪・京セラドームで開催される『JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁』のために書き下ろされた新曲となっており、作詞作曲はメンバーの木全翔也が手掛け、編曲にも参加した。JO1のこれまでの歩み、ファンと紡いできた縁、運命と共に前進する決意が歌詞に反映されており、新しい一歩を描くシネマティックなポップスに仕上がっているとのこと。
2位は、今年1月にデビューしたSTARGLOWの2ndシングル「USOTSUKI」が4,656DLで走行中。メンバー5人が出演するヴァセリン『グルタヒア ボディローション』新CMにも起用されており、同楽曲をリリースした4月1日にはニッポン放送の各番組をメンバーが横断する特別企画も実施された。
続く3位は、4月17日公開の綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌、Official髭男dism「エルダーフラワー」が4,491DLで走っており、2位とは165DLの僅差となっている。
そのほかトップ10圏内は、3月25日にリリースされたMr.Childrenのアルバム『産声』より「Again」(4位)、EXILEとB’z松本孝弘によるコラボ楽曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」(6位)のほか、3月13日からライブツアーがスタートした嵐「Five」(10位)などが走行中だ。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2026年3月30日~4月1日)
1位「EIEN」JO1
2位「USOTSUKI」STARGLOW
3位「エルダーフラワー」Official髭男dism
4位「Again」Mr.Children
5位「AIZO」King Gnu
6位「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」EXILE
7位「Bad Girl」HANA
8位「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
9位「君ばかり」乃木坂46
10位「Five」嵐
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
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