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Nao Yoshiokaが、グラミー受賞アーティストBilalを迎えたニューシングル「Shadow」を、2026年4月17日にリリースする。
本楽曲は、Nao Yoshiokaが2026年夏に発売予定のアルバム『self』からのサード・シングル。本レコーディングは、ニューヨーク・マンハッタンのスタジオで行われたライティング・セッションから生まれたもので、Naoが持ち込んだメッセージとメロディをもとに、そのままレコーディングへと発展したとのこと。
また、「Shadow」のテーマは、ユング心理学における「シャドウ(Shadow)」の概念からきている。Bilalとのデュエット形式で描かれる二つの声は、それぞれ“意識”と“無意識の側面”を象徴しているそうだ。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は“自分自身との和解”の物語。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出しているとのこと。
なお、本楽曲のプロデュースは「Tokyo 2020」「Celebrate」でもNaoと長年タッグを組んできたフィラデルフィアのコーリー・ベルンハルトとSWEET SOUL RECORDSの山内直己による共同でおこなわれた。また、ギターにはBilalやBIGYUKIのバンドメンバーでもあるランディ・ラニヨンが参加している。このセッションの模様は、後日ビデオとして公開される予定だ。
さらに、Naoは現在、日本ではCAMPFIRE、海外ではKickstarterにてアルバムに向けたクラウドファンディングを実施中で、4月の公演当日には、それぞれ重要なアナウンスが予定されている。
◎Nao Yoshioka コメント
前作アルバムのリリース後、自分の弱さと深く向き合った時間から生まれた曲です。弱さを“克服する”のではなく、“愛する”ことができた瞬間、不思議なくらい感情が自由になりました。この体験からユングの“シャドウ”という概念を知った時、すべてが腑に落ちました。そこから、“闇=Shadow”と“Self”というテーマで曲を書こうと思いました。スタジオでBilalの才能に圧倒され、この曲がどんどん新しい光を帯びていく瞬間を目の前で見せてもらいました。アルバムの中でも特に忘れられないレコーディングセッションです。
◎リリース情報
シングル「Shadow」
2026/4/17 DIGITAL RELEASE
◎公演情報
【Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo】
2026年4月2日(木)東京・Blue Note Tokyo
【AFTER THE JAM ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA】
2026年4月12日 (日)大阪・Billboard Live OSAKA
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