エンターテインメント・ウェブマガジン
2024年に【パリ・オリンピック】で数年ぶりのパフォーマンスを行ったセリーヌ・ディオン。難病スティッフ・パーソン症候群との闘いの最中にある彼女だが、ラ・デファンス・アリーナでの連続公演でのカムバックのためにパリへ戻る可能性があるようだ。
彼女がパリで何かを計画しているのではないかという手がかりは週末に浮上。現地ファンが3月23日に投稿したところによると、“愛の都”の各所にセリーヌの歌詞を引用した看板が掲出され始めたという。カフェ・ド・ルーヴルの外に設置された看板には、1998年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”を制した「My Heart Will Go On」という言葉が登場し、ほかにも「Pour que tu m’aimes encore」や「Power of love」といったフレーズが見られた。
同じく月曜日、米バラエティが、セリーヌは9月と10月の毎週、ラ・デファンスで週2回のコンサートを行う契約を結んでいるというフランス系カナダのメディア、La Presseによる日曜の報道を確認した。米ビルボードは、確認のためセリーヌの代理人に問い合わせている。
もしセリーヌがパリでステージに復帰すれば、それは長年にわたる努力と忍耐の結実となる。彼女は、2022年に重度の筋けいれんを引き起こす希少な神経疾患であるスティッフ・パーソン症候群の診断を公表した。この影響により、その年および翌年に予定されていた北米と欧州ツアーは中止となった。
2024年のドキュメンタリー『アイ・アム セリーヌ・ディオン ~病との闘いの中で~』では、自身の病について率直に語り、いつかステージに戻るという強い決意を明かしていた。そして2024年7月、【パリ夏季オリンピック】の開会式で、故エディット・ピアフの「Hymne A L’Amour」をエッフェル塔から情感豊かに披露し、その決意を実現してみせた。
今回報じられたレジデンシー公演は、ドキュメンタリー内での彼女が語った、「走れないなら歩く。歩けないなら這ってでも進む……私は決して止まらない」という言葉を体現するものとなりそうだ。
J-POP2026年5月8日
ENHYPENのグループ公式キャラクター「ENCHIN」(読み:エンチン)が誕生した。 名前「ENCHIN」は、ファンの日常にそっと幸運と癒やしを届ける「ENGENE(※ENHYPENファンの呼称)の友達(※韓国語でチング)」を意味。人 … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
LiSAが、新曲「YES」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「YES」は、2026年5月8日に劇場公開となった『劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」』の主題歌。今回で3作目の『魔法科高校の劣等生』シリーズ主題歌担 … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
TUBEが、2026年9月5日に神奈川・横浜スタジアムにてワンマンライブ【TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2026】を開催する。 メンバーの地元・神奈川県にある横浜スタジアムでの公演は毎回、炎や噴水、花火といった野外な … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
松村和哉(SUPER★DRAGON)のソロプロジェクト・Cuegeeが、新曲「Time won’t wait.」のミュージックビデオを公開した。 新曲「Time won’t wait.」は、2026年3月23日に … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
ヤングスキニーが、2026年5月13日に新曲「何にもなれない」を配信リリースし、ミュージックビデオをYouTubeプレミア公開する。 新曲「何にもなれない」は、tvk(テレビ神奈川)ほかにて放送されているショートアニメ『百鬼夜行抄』の主 … 続きを読む