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GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年2月9日~2月11日の集計が明らかとなり、サカナクション「いらない」が4,779ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
同作は、現在放送中のドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として、集計期間最終日の2月11日に配信がスタート。サカナクションとしては前作「怪獣」以来、およそ1年ぶりの新曲であり、リリース初日の売上のみで現在首位を走行する注目度の高さをみせている。
2位は、2月11日公開チャートにて、初週売上72,104DLと圧倒的な数字をたたき出し首位を獲得していたSnow Man「STARS」が、当週も上位をキープ中。各局の【ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック】中継で使用されている楽曲としては、他にback number「どうしてもどうしても」(NHKウィンタースポーツテーマソング)も現在6位と、2月11日公開チャートでの10位よりさらに順位を上げて走行しており、テレビのオリンピック中継から新たに楽曲への接触→購入への導線が生まれていることがうかがえる。
またトップ10圏内には、2月11日にデジタル・リリースされたポルノグラフィティの最新EPより「峠の鬼」が3位、M!LKの「好きすぎて滅!」に続く新曲で、2月9日に先行配信がスタートした「爆裂愛してる」が4位を、それぞれノンタイアップ曲ながら走行中だ。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2026年2月9日~2月11日)
1位「いらない」サカナクション
2位「STARS」Snow Man
3位「峠の鬼」ポルノグラフィティ
4位「爆裂愛してる」M!LK
5位「今日という日を」Uru
6位「どうしてもどうしても」back number
7位「AIZO」King Gnu
8位「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
9位「燦然」SUPER BEAVER
10位「IRIS OUT」米津玄師
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
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