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サブリナ・カーペンターが、【第68回グラミー賞】のパフォーマー第1弾として発表された。授賞式は、現地時間2026年2月1日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継される。
カーペンターは昨年の授賞式で「Espresso」と「Please Please Please」のメドレーを披露し、あわせて2部門を受賞した。アルバム『ショート・アンド・スウィート』で<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム>、「Espresso」で<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>を獲得している。
今年、カーペンターは計6部門にノミネートされている。『マンズ・ベスト・フレンド』で<年間最優秀アルバム>と<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム>、「Manchild」で<年間最優秀レコード>、<年間最優秀楽曲>、<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>、<最優秀ミュージック・ビデオ>の候補に名を連ねた。
「Manchild」は、昨年6月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場1位を記録し、カーペンターにとって初の首位デビュー曲となった。また『マンズ・ベスト・フレンド』は、9月に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得。『ショート・アンド・スウィート』も2024年9月に同チャートで首位を記録している。
今年の【グラミー賞】で最初の出演者として発表されたことは、カーペンターのスーパースターぶりを示している。2025年2月には『SNL50:ジ・アニバーサリー・スペシャル』のコールド・オープンに抜擢され、ポール・サイモンと名曲「Homeward Bound」を共演した。
【第68回グラミー賞授賞式】は、現地時間2月1日午後8時(東部時間)/午後5時(太平洋時間)より、米CBSで生中継され、パラマウントプラスでもライブ配信およびオンデマンド配信される。司会はトレバー・ノアが6年連続で務めるが、今回が最後の年となる。彼は、1971年から1977年まで最初の7回の生放送を担当した歌手の故アンディ・ウィリアムス以来、6年連続で【グラミー賞】の司会を務める初の人物となる。
2026年の【グラミー賞】は、レコーディング・アカデミーのためにフルウェル・エンターテインメントが制作を担当し、ベン・ウィンストン、ラジ・カプール、ジェシー・コリンズ、そしてノアがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。追加の出演者は、今後数日のうちに発表される予定だ。
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