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ブルース・スプリングスティーンが、ドナルド・トランプ米大統領への抗議の声を上げ続けている。ロック・スターである彼は、現在も続く大統領への抗議運動の中で、“ノー・キングス”(王はいらない/王のいない世界)への“祈り”を捧げた。
USAトゥデイによると、現地時間2025年10月22日に開催されたアメリカ映画協会(AFI)のオープニング・ナイト・ガラで、スプリングスティーンは新作伝記映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(原題:Deliver Me From Nowhere)の応援に駆けつけた。この席で彼は自身の楽曲「Land of Hopes and Dreams」を披露し、その前にこの曲を、「アメリカ、そして私たちのコミュニティ、そしてノー・キングスへの祈り」だと紹介した。
スプリングスティーンは同イベントで、「米国では今、まさに外で地獄のような事態が起きている」と述べ、「この250年間、たとえどれほどの欠点があったとしても、米国は世界中で民主主義と希望、そして自由の象徴であり続けてきた」と続けた。
そして彼は、国が”ひどく損傷している”と感じている一方で、彼は米国の”理想はいまもなお、闘う価値がある”とも述べた。米ビルボードはホワイトハウスにコメントを求めている。
【ロックの殿堂】入りアーティストであるスプリングスティーンの発言は、トランプ政権に対して感じる問題点を指摘し続けるという彼の誓いが今も揺らいでいないことを示している。彼は9月の米TIMEのインタビューでも、「僕はこれまで自分がなろうとしてきた自分に、これからも正直であり続けるつもりだ。彼らをただ見過ごすわけにはいかない」と語っていた。
数え切れないほど多くのミュージシャンが、2度の弾劾を受けたトランプ大統領の政策に反対の声を上げてきたが、その中でもスプリングスティーンは、大統領本人から直接名指しで何度も侮辱された数少ない一人として際立っている。今年5月、スプリングスティーンがライブで米政府の“腐敗し、無能で、反逆的な”指導体制を痛烈に非難した際、トランプは自身のSNSトゥルース・ソーシャルにスプリングスティーンのことを“とてつもないバカ”、“押し付けがましくて、うるさいバカ野郎”などと投稿し、激しく応酬した。
それでもザ・ボスは6月のインタビューで、トランプを“愚か者”と呼ぶことをやめなかった。当時米ニューヨーク・タイムズに対し彼は、「これはアメリカの悲劇だと思う。製造業の衰退と、富の格差が信じられないほど拡大したことで、多くの人々が取り残された。その状況は、扇動者が台頭するのにうってつけだったんだ」と語った。
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