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バッド・バニーが、現地時間2026年2月8日に米カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで開催される【Apple Music スーパーボウルLX ハーフタイム・ショー】のヘッドライナーを務めることが正式に発表された。
バッド・バニーは声明を発表し、「今の気持ちは私個人をを超えたものだ。私の前に道を切り開き、私がタッチダウンを決められるように何ヤードも走ってきた人たちのためだ……これは私の人々、私の文化、そして私たちの歴史のためのもの。(スペイン語で)おばあちゃんに伝えてくれ、俺たちが【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーをやるってな」とコメントした。
このプエルトリコのメガスターが【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーの舞台に立つのは今回が二度目となる。彼は2020年にシャキーラとジェニファー・ロペスのパフォーマンスにゲスト出演した。
ベニート・アントニオ・マルティネス・オカシオとして生まれたこのアーティストは、またしても驚異的な1年を過ごした。1月に6枚目のソロ・アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』をリリースすると、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で首位を獲得し、自身4作目の1位を記録。収録された17曲全てが同ソング・チャート“Hot 100”にランクインし、Hot 100での楽曲数を100曲以上に伸ばした。さらにプエルトリコで野心的な30公演にわたるレジデンシーを開始。その規模は島全体の経済を活性化させるほどで、数多くの著名なゲストを迎え、大成功を収めた。
バッド・バニーの出演は、ケンドリック・ラマーが今年2月にヘッドライナーを務めてから1年後となる。当時、ラマーとドレイクの確執が頂点に達していた時期だ。ラマー以前に、アッシャー(2024年)、リアーナ(2023年)、ドクター・ドレー&フレンズ(2022年)、ザ・ウィークエンド(2021年)、ジェニファー・ロペスとシャキーラ(2020年)がショーのヘッドライナーを務めており、これはジェイ・Zのロック・ネイションが2019年にNFLとの契約でイベントのブッキングを引き継いでからのラインナップだ。ラマーのハーフタイム・ショーは1億3,350万人の視聴者を記録し、史上最多視聴者数を更新。試合本編を上回る視聴者数を獲得したと報じられている。
ジェイ・Zは声明で、「ベニートがプエルトリコのために成し遂げ、今も続けていることは本当に感動的だ。世界最大の舞台に彼を迎えられることを光栄に思う」と述べた。
【スーパーボウル】は現地時間2026年2月8日に米NBCで生放送され、ハーフタイム・ショーは7年連続でロック・ネイションがプログラムを担当する。ロック・ネイションは、DPSがプロデュースし、ハミッシュ・ハミルトンが監督するこの番組を、ジェシー・コリンズとともにエグゼクティブ・プロデューサーを務め、このショーの戦略的エンターテイメント・アドバイザーも務めている。また、2023年にフェニックスで開催されたリアーナのパフォーマンスで初めてスポンサーを務めたApple Musicがプレゼンティング・スポンサーを務めるのは次回で4年目となる。
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