ルイ・トムリンソン、3rdアルバムを準備中「すごくいい感じ」

2025年9月12日 / 12:30

 現地時間2025年9月9日、ルイ・トムリンソンが、3枚目のソロ・スタジオ・アルバムの制作が順調に進んでいることを明らかにした。

 「新しいレコードを聴いているんだけど、今回は本当にすごくいい感じ!」と彼はXに投稿し、「みんなに聴いてもらうのが待ちきれない!!」と続けた。

 ファンも同じように興奮を隠せない様子で、「どのアルバムもこれまで一度も期待を裏切らなかった!早く聴きたい!!」「私たちも早く聴きたい」「聴ける日まで数えてる!きっと最高だろうね!」「先に聴けないことを羨ましがらせるなんて!」「もうもうもうもう聴く準備万端!」といった声がコメント欄には並んだ。

 このアルバムは、2022年にリリースされた『フェイス・イン・ザ・フューチャー』に続く作品となる。前作には「Bigger Than Me」「Out of My System」「Silver Tongues」といったシングルが収録され、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場5位を記録。全英アルバム・チャートでは初登場1位を獲得し、ルイにとって初の快挙となった。

 ニュー・アルバムのリリース日やタイトルはまだ発表されていないが、いくつかのライブを予定しており、来月には新曲を披露する可能性もあるようだ。あるファンが情報の少なさに不満を漏らすと、ルイは「もしかしたら【Away From Home】で新曲をやるかも」と返答。彼は「やっとだよね。本当にワクワクしてる!いくつかサプライズも用意してあるんだ。楽しくなるはずだよ」と続けた。

 ルイは、現地時間10月4日~5日に米ニューヨーク州クーパーズタウンのブルワリー・オムメガングで開催される【Away From Home Festival】にヘッドライナーとして出演する。このフェスには、彼がセレクトした、ラウヴ、スティーヴ・アオキ、プレイン・ホワイト・ティーズ、デイヤ、サーカ・ウェーヴス、ペール・ウェーヴスなどのアーティストが参加する。

 さらに彼は、10月に米BBC Radio 1の『Live Lounge Month 2025』へ出演予定だ。期間中は、毎週月・水・金の正午に英BBCの朝の番組で豪華アーティストがパフォーマンスを披露する。ルイは10月29日に登場し、他にもオリヴィア・ディーン、コナン・グレイ、マイルズ・スミス、mgk、ピンクパンサレス、ロビー・ウィリアムズ、ザ・ラスト・ディナー・パーティー、スカイ・ニューマン、ルネー・ラップ、ルイス・キャパルディ、デミ・ロヴァート、ウェット・レッグ、マムフォード&サンズらが出演予定だ。『Live Lounge』では通常、自身の楽曲とカバー曲を1曲ずつ披露する。


音楽ニュースMUSIC NEWS

乃木坂46、ニューSG『君ロス』ジャケット解禁 ビジュアルコンセプトは“雪の回転木馬”

J-POP2026年11月2日

 乃木坂46が、12月2日にリリースするニューシングル『君ロス』のジャケットアートワークを公開した。  ビジュアルコンセプトは「雪の回転木馬」。  薄暮の雪原に置かれた純白のメリーゴーランドが各ジャケットアートワークに散りばめられ、子どもの … 続きを読む

マライア・キャリー、『グリッター』発売25周年盤発売&「Loverboy」MVの4Kリマスター版公開

洋楽2026年11月2日

 マライア・キャリーが、『グリッター』の発売25周年を記念し、デラックス版をデジタルでリリースし、あわせて2001年のオリジナル発売以来初となるアナログ盤も発売した。  カルト的な人気を誇る本作は、15曲を追加して各種ストリーミング・サービ … 続きを読む

グレイシー・エイブラムス、米番組『SNL』で2曲披露 映画『ロミオ+ジュリエット』をオマージュ

洋楽2026年11月2日

 グレイシー・エイブラムスが、現地時間2026年10月31日に米NBCの番組『サタデー・ナイト・ライブ』に音楽ゲストとして出演し、最新アルバム『ドーター・フロム・ヘル』から「Hit the Wall」と新曲「Here You Come, T … 続きを読む

スピッツ、アルバム『kettle』から「キツネノボタン」を配信スタート

J-POP2026年11月2日

 スピッツが、18thアルバム『kettle』に収録される「キツネノボタン」を11月2日に配信スタートした。  本楽曲は、目黒蓮が出演する『キリン 午後の紅茶』の<遠くの町の夏の午後>篇、『午後の紅茶 FRUITS & ICE TE … 続きを読む

リル・ベイビー、サブリナ・カーペンターとのコラボに意欲「枠の外に出ることに前よりもオープン」

洋楽2026年11月2日

 かつてポップ・ミュージックの定番だったラッパーとポップスターのコラボレーションは、今やほとんど見られなくなっている。しかし、リル・ベイビーはこのジャンルの復活に一役買うことに前向きなようだ。  リル・ベイビーは、米ニューヨーク・タイムズの … 続きを読む

page top