エド・シーラン、バリー・コーガンと最高のラップ・アルバムを明かす「これは独創的」

2025年8月22日 / 15:00

 エド・シーランと俳優のバリー・コーガンが、現地時間2025年8月20日に公開された米コンプレックスの『GOAT Talk』で共演し、最高のラップ・アルバムのリストについて語った際、ミレニアル世代のファンが好む作品と一致する選択をした。

 バリーはすぐに50セントの2003年のデビュー作『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』を選んだ。「“ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン”は大好きだよ。自分が作ったプレイリストを人に聴かれるというプレッシャーがあるときは、“これならみんなノれるし入れよう”って思うんだ」と彼は述べている。

 エドは、最近イタリア旅行中に父親と同アルバムを聴いたことを思い出して笑った。その旅行で彼は、「If I Can’t」などの楽曲で50セントの素晴らしさを称賛していた。彼は、「妙なことに、先日親父とそのアルバムを聴いたんだよ。上半身裸でビールを片手に、“If I Can’t”が最高な理由は、フルの8小節コーラスじゃなくて、6小節だからだって説明していた。“これは独創的なんだ”って言ってたんだ」と振り返った。

 一方、エドはアフターマス/シェイディ・レコード/インタースコープのレーベル内から選択し、ザ・ゲームの『ザ・ドキュメンタリー』、エミネムの『ザ・マーシャル・マザーズ・LP』、そしてドクター・ドレーの『2001』をセレクトした。「どんな状況でもかけられる」と彼は述べた。

 最も好きなラッパーについては、エドはデヴリン、スケプタ、レッチ32、JMEといった英国出身のアーティストを挙げ、バリーもストームジーとデイヴを追加した。エドは、「フランスに行って“最高のラッパーは誰?”と聞けば、彼らはフランス人ラッパーの名前を挙げるだろう。ドイツに行って同じことをすれば、同じ結果になる。そして、自分は英国人ラッパーの方が理解できる。他の誰かよりもストームジーの曲の方が共感できるんだ」と説明している。

 自身の音楽に関しては、エドは2025年9月12日にニュー・アルバム『プレイ』のリリースを控えている。このアルバムにはシングル曲「Azizam」「Sapphire」「Old Phone」および「A Little More」が収録されている。


音楽ニュースMUSIC NEWS

関取花、新作ミニアルバム『気づいたら始まっていた』10/7リリース決定

J-POP2026年7月30日

 関取花が、新作ミニアルバム『気づいたら始まっていた』を10月7日にリリースすることが決定した。  本作は、西松屋のテレビCM曲「わたしの手のひらで」などの新曲を加えた全7曲を収録。弾き語りをはじめミニマムな編成によるアレンジで構成された作 … 続きを読む

大泉洋、歌手としてNHK『SONGS』出演 リサイタルツアーに密着&ゆず北川やスタレビ根本らも登場

J-POP2026年7月30日

 大泉洋が歌手として、本日7月30日22時より放送のNHK総合『SONGS』に登場する。  番組では、大泉が今年5月から6月にかけて開催した自身2回目の「リサイタル」ツアーに密着。貴重なライブの裏側をたっぷりと届ける。  リサイタルのタイト … 続きを読む

【先ヨミ速報】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』自身11作目のミリオン達成 26年リリース作品では初のミリオン

J-POP2026年7月30日

 SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから2026年7月27日~7月29日の集計が明らかとなり、Snow Manの13thシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』の累計売上枚数が … 続きを読む

BsGravity、ニューシングル『Aura』7/29リリース

J-POP2026年7月30日

 オリックス・バファローズ球団公式ダンス&ボーカルユニットBsGravityが、ニューシングル『Aura』を7月29日にリリースした。  本楽曲は、“Buffaloes of the KING(BOTK)”をテーマに描かれたタイトル曲。サン … 続きを読む

【先ヨミ】timelesz『消えない花火』36.4万枚現在シングル首位 ATEEZが続く

J-POP2026年7月30日

 今週のCDシングル売上レポートから2026年7月27日~7月29日の集計が明らかとなり、timeleszの『消えない花火』が364,813枚を売り上げ、現在首位を走っている。  今作は、新体制となったtimeleszのシングルとして初のポ … 続きを読む

page top