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BABYMETALが、米ビルボード・チャート(8月23日付)で大きな週を迎えた。最新作『METAL FORTH』が複数のチャートでトップ10に初登場し、総合アルバム・チャート“Billboard 200”では自身初のトップ10入りを果たした。同チャートでは9位に初登場し、8月14日終了週に米国で36,000ユニットを獲得し、自身最多の週間ユニット数となった。さらに、そのうち33,500ユニットがアルバム・セールスで構成されており、こちらも自身最多となる。『METAL FORTH』はアルバム・セールス・チャート“Top Album Sales”では2位に初登場し、同チャートで2度目のトップ10入りを記録した。
『METAL FORTH』はまた、“Top Hard Rock Albums”(1位、通算2作目の首位)、“Top Rock & Alternative Albums”(2位)、“Top Rock Albums”(2位)、“Indie Store Album Sales”(4位)、“Vinyl Albums”(2位)、“World Albums”(1位、通算3作目の首位)と、複数のジャンル別チャートでトップ10入りを果たした。
米ビルボードの“Top Album Sales”チャートは、純粋なアルバム販売数のみを基準に、その週のトップ・アルバムをランキングする。チャートの歴史は1991年5月25日に遡り、この週からSoundScan(現Luminate)による電子的に追跡された販売数情報に基づいた集計が開始された。2014年12月6日付チャートまでは、“Billboard 200”の唯一の測定基準も純粋なアルバム販売数だったが、それ以降はアルバム販売にトラック換算ユニット(TEA)とストリーミング換算ユニット(SEA)を組み合わせた方式に変更された。
『METAL FORTH』は、最新の“Top Album Sales”チャートで混戦の中トップ10に登場しており、この週のチャートには7作品が新たに初登場している。1位はmgkの『ロスト・アメリカーナ』(40,500枚)、続いてジョナス・ブラザーズの『グリーティングス・フロム・ユア・ホームタウン』が3位(26,000枚)、エセル・ケインの『ウィロビー・タッカー、アイル・オールウェイズ・ラブ・ユー』が4位(23,000枚)、ザ・ブラック・キーズが『ノー・レイン、ノー・フラワーズ』で5位(12,000枚)に初登場している。
さらに、マルコム・トッドのセルフタイトル作品が6位(約11,000枚)に初登場、TOMORROW X TOGETHERの『The Star Chapter : TOGETHER』は4位から7位へ後退(10,000枚)、ヘイルストームの『エヴェレスト』が8位に初登場(8,500枚)、ENHYPEN『Desire : Unleash』が10位から9位に浮上(約7,000枚)、TWICEの『THIS IS FOR』は6位から10位に後退(約7,000枚)している。
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