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エド・シーランが「Lego House」のミュージック・ビデオで自身のストーカー/ドッペルゲンガー役として俳優のルパート・グリントを起用してから14年、二人の赤毛のスターが再びタッグを組み、新たなMVが間もなく公開される。
現地時間2025年8月7日に新曲「A Little More」と共に公開されるMVでは、『ハリー・ポッター』シリーズの俳優が2011年の「Lego House」のビジュアルで演じた役を再演するようだ。8月4日にエドが投稿したクリップでは、ルパートが約15年間収監されていたとみられる刑務所から出所し、過去の犯罪の記憶が頭の中を駆け巡る中、歩き始める。モンタージュには「Lego House」MVからのシーンが挿入され、ルパートがコンサート会場に忍び込んでステージ上でエドを装い、タックルされる様子が映し出されている。
エドはこの動画のキャプションに、「14年ぶりに@rupertgrintと再会した。この楽曲を書き上げた後、とんでもないアイデアが浮かんだんだけど、幸いなことにルパートも乗り気だった。とても明るく楽しい、でも怒っている楽曲にぴったりの、完全に狂ったビデオになった」と添えている。
エドはまた、自身のニュー・アルバム『プレイ』に「A Little More」が収録されることを確認し、この曲は9月リリース予定のプロジェクトで“多くの人々のお気に入りになるだろう”と述べた。この公式な発表の直前に、彼は自身とグリントが歌詞に合わせて歌っているユーモラスな動画を投稿していた。
この二人は、同じ赤毛の英国人スターとして互いの類似点をからかいあってきた。ルパートが「Lego House」でエドの熱狂的なファンを演じた後、彼はMTV『アフター・アワーズ』のコントで、エドは実在の人物ではなく、自分が創作したキャラクターだと冗談を言った。
このコントで彼は、「“ポッター”の後、僕は自分を試したい、本物の魔法を作りたいとばかり願っていた。だからキャラクターを作った。彼は天使のような声と、信じられないほど薄い髭を持つ。だからギターとたくさんのフランネルの服を買って、彼をエドと名付けた――エド・シーランだ」と語った。
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