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現地時間6月9日、ドージャ・キャット、テムズ、J.バルヴィンが、史上初となる【FIFAクラブワールドカップ】決勝のハーフタイム・ショーのヘッドライナーを務めることがFIFAとグローバル・シチズンによって発表された。この3組のアーティストは、世界で最も視聴されているスポーツ・イベントの一つでパフォーマンスを披露することになる。
今年の決勝戦は、現地時間7月13日に米ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで開催され、ハーフタイム・ショーはDAZNで無料生配信される予定だ。ラインアップは、コールドプレイのクリス・マーティンが、FIFAとグローバル・シチズンによる「エデュケーション・ファンド」を支援する目的で個人的に企画した。このファンドは4月に発足し、世界中の子どもたちの教育とサッカー活動のために1億ドル(約145億円)を集めることを目指している。
J.バルヴィンは声明で「コロンビアのメデジンからメットライフへ。【FIFAクラブワールドカップ】決勝の初のハーフタイム・ショーでヘッドライナーを務められることを光栄に思います。私にとっても、ラテン文化にとっても、大きな夢を抱くすべての子どもたちにとっても歴史的な瞬間です」と語っている。
テムズは、「私たちは世界を一つにする、美しい瞬間を届けたいと思っています。サッカーを祝い、音楽がもたらす一体感を感じ、FIFAグローバル・シチズン・エデュケーション・ファンドを通じて、何百万人もの子どもたちの生活をより良くするために」と付け加えている。
このラインアップ発表は、クリス・マーティンがこの【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーを彷彿とさせるイベントを主導すると発表されてから数か月後のこととなる。マーティンはこれまでグローバル・シチズン・フェスティバルの国際的なキュレーターも務めており、今回のハーフタイム・ショーはライブネーション、Done+Dusted、DPSと提携してグローバル・シチズンが制作を手がける。
FIFA会長ジャンニ・インファンティーノは以前、「史上最高のハーフタイム・ショーになる」と予告しており、3月の米FOX 5のインタビューで「全世界から20億人が視聴することになるでしょう。【スーパーボウル】の20倍です。とてもワクワクしています。絶対に観てほしいサプライズです。世界中の言語や国々が融合したグローバルなショーになります」と語った。
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