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5月22日、京都・ロームシアターにて「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」が開催され、音楽的に創造性、芸術性が優れていると思う国内ヒップホップ/ラップアーティストを讃える最優秀国内ヒップホップ/ラップアーティスト賞にCreepy Nutsが選ばれた。
プレゼンターを務めた糸井 重里は「人間がいる限り、ずっと音楽は続いてきて、一度も音楽を止められたことはないと思うんです。」とコメント。R-指定は「ひとえに海外でアメリカで生まれたヒップホップというカルチャーを日本に根付かせて、消化して、伝えてくれた先人たちのおかげ」と、感謝を述べた。
なお、Creepy Nutsはパフォーマンスアーティストとしても出演。「Bling-Bang-Bang-Born」を披露し、場内を沸かせた。
「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」は、音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が設立した一般社団法人・カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞。約3,000曲のエントリーの中から、約5,000人の音楽関係者が投票し、全62部門が選ばれた。
◎R-指定 コメント
日本人で日本で生まれ育った身として、ヒップホップというカルチャーを自分たちの形でやらせていただいている中で、こうした賞をいただくのは非常に嬉しいです。ひとえに海外でアメリカで生まれたヒップホップというカルチャーを日本に根付かせて、消化して、伝えてくれた先人たちのおかげで、今の自分があると思っています。これからどんどん出てくる同世代、若い世代からもいろんな刺激を受けて、そういうカルチャーやと思うんです。先人たち、そして、新しく出てくる力からもさんざん吸収して、いろいろ形を変化していく。そういうカオスなところもあって、自由なところもあるのがヒップホップの楽しいところやと思います。その中で俺たちは自分のフィルターを通して、イビツでもちょっと違った形でもいいかなと思って表現し続けました。この賞をいただけたのは非常に嬉しいです。ありがとうございます!
◎プレゼンター糸井 重里 コメント
音楽のことで呼ばれるのは嬉しいです。人間が、人類が発生する前から音楽があった気がするんです。人間がいる限り、ずっと音楽は続いてきて、一度も音楽を止められたことはないと思うんです。楽器がなくても、声が出なくても、心の中で音楽が鳴っていたと思うと、凄いことだなと改めて思うようになりました。何だろう…凄いことです、これは。
◎「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」最優秀国内ヒップホップ/ラップアーティスト賞 ノミネートアーティスト
Awich
Creepy Nuts
XG
千葉雄喜
ちゃんみな
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