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今週の洋楽まとめニュースは、ザ・スマッシング・パンプキンズに関する話題から。
ザ・スマッシング・パンプキンズの12年ぶりの来日公演が決定した。
オリジナルメンバーのビリー・コーガン、ジミー・チェンバレン、ジェイムス・イハに、キキ・ウォンを加えた新体制で、25年ぶりとなる日本武道館公演を含むジャパンツアーが行われる。
2025年6月6日に劇場公開される映画『リロ&スティッチ』のオリジナル・サウンドトラックの詳細が解禁され、先行シングル「Hawaiian Roller Coaster Ride」が配信開始となった。
楽曲をプロデュースするのは、レディー・ガガ、セレーナ・ゴメス等などを手掛け、2023年ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』の音楽も手掛けたベンジャミン・ライス。さらに、ハワイ出身のブルーノ・マーズがエルヴィス・プレスリーの名曲で本作の劇中歌「Burning Love」をプロデュースすることが決定した。
ブルーノ・マーズがプロデューサーとして参加、映画『リロ&スティッチ』サントラ発売決定
“クイーン・オブ・ポップ”の伝記映画を見るのを何年も待ち望んでいたマドンナのファンは、新しい報道によるとついにその夢が叶うかもしれない。
現地時間2025年5月12日の米デッドラインの報道によると、マドンナは映画『デッドプール&ウルヴァリン』の監督/プロデューサーであるショーン・レヴィと提携し、Netflix向けに自身の生涯とキャリアを題材にした限定シリーズを制作する。レヴィの制作会社21 Lapsは現在、Netflixと独占契約を結んでいる。
マドンナ、Netflix&ショーン・レヴィ監督と提携し自身の生涯を題材にした限定シリーズを制作か
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、ケンドリック・ラマー&シザの「Luther」が12週目の首位を獲得した。
先週のチャートで2位に最高位を更新したアレックス・ウォーレンの「オーディナリー」は、今週も同位をキープ。レディー・ガガ&ブルーノ・マーズの「ダイ・ウィズ・ア・スマイル」も、前週に続き今週も3位にランクインした。
【米ビルボード・ソング・チャート】ケンドリック・ラマー&シザ12週連続1位、シャブージーTOP5入り最長記録更新
今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、バッド・バニーの『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』が約3か月ぶりに返り咲き、通算4週目の首位を獲得した。
2位には米カリフォルニア州サン・バーナーディーノ出身のリージョナル・メキシカン・バンド=フエルサ・レヒーダの『111XPANTIA』がデビュー。シザ『SOS』が3位に続いた。
【米ビルボード・アルバム・チャート】バッド・バニー首位返り咲き、スペイン語アルバムが1位&2位独占の初快挙
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