オジー・オズボーン、ブラック・サバス最終公演に向けて“持久力トレーニング”に励んでいると明かす

2025年4月24日 / 13:00

 長年の健康問題を抱えてきたオジー・オズボーンが、現地時間2025年7月5日にブラック・サバスの故郷である英バーミンガムのヴィラ・パークで開催される最後のライブとされるステージに立つために体調を万全に整えている。

 今週、SiriusXMの『Ozzy’s Boneyard』チャンネルでビリー・モリソンとのインタビューに応じた76歳のオジーは、“プリンス・オブ・ダークネス”がバンド・メンバーと最後の共演を果たすコンサートに向けて“厳しいトレーニング”に励んでいると語った。このイベントにはメタリカ、スレイヤー、アンスラックス、パンテラ、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、アリス・イン・チェインズなど、多くのヘヴィ・メタル仲間も出演する。

 彼は、「7年間、何もしてこなかったから……何度も手術を受けてきた。本当に一からやり直すような感じだよ」と語った。パーキンソン病の診断を受けている彼は、2019年に転倒して以前の脊椎の怪我を悪化させ、複数の手術を必要とした。

 オズボーンは、長い休養期間のため、ワークアウトには持久力トレーニングが含まれていると述べた。「休んでる時、最初に衰えるのはスタミナだから、信じられないかもしれないけど、3分間のウォーキングを2セットとウェイト・トレーニングをやってるんだ。ずっと続けるんだよ。体が目覚めてる感じなんだ。例えば3分なんて君にとっては大したことないかもしれないけれど、俺は数多くの手術から回復するためにずっと仰向けで寝てたんだから」と彼は語った。

 【バック・トゥ・ザ・ビギニング】と題されたラスト・ライブは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロが音楽監督を務める。オジーにとっては、2022年に米ロサンゼルスで開催された【NFLキックオフ】で短いパフォーマンスをして以来となるステージだ。彼の最後のフル・ライブは、2018年12月にLAのザ・フォーラムで開催された【ノー・モア・ツアーズ2】公演だった。

 ブラック・サバスの最終公演の他の出演者にはヘイルストーム、ゴジラ、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンとスラッシュ、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレン、リンプ・ビズキットのフレッド・ダースト、リジー・ヘイル、ディスターブドのデイヴィッド・ドレイマン、コーンのジョナサン・デイヴィス、サミー・ヘイガーなど、多くのアーティストが予定されている。


音楽ニュースMUSIC NEWS

Ayase、オールセルフプロデュースEP『dialogue』5/27配信リリース&「うるさ」5/20先行リリース決定

J-POP2026年5月18日

 Ayaseが、シンガーソングライターとして初となる5曲入りEP作品『dialogue』を5月27日に配信リリースすることが決定した。  本作品は、全曲において作詞・作曲・編曲・歌唱までをAyase自身が手がけたオールプロデュース作品。日々 … 続きを読む

鞘師里保、モー娘。を経てダンス留学にソロデビューなど軌跡を振り返る 『大沢あかね LUCKY 7』ゲスト出演

J-POP2026年5月18日

 鞘師里保が、ニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』5月18日から22日までの放送回にゲスト出演する。  2011年に当時12歳でモーニング娘。9期生としてデビューした鞘師。 2015年の卒業後にニ … 続きを読む

【ビルボード】超特急『ガチ夢中!』58.5万枚でシングル・セールス首位獲得

J-POP2026年5月18日

 2026年5月20日公開(集計期間:2026年5月11日~5月17日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、超特急の『ガチ夢中!』が初週585,235枚を売り上げて首位を … 続きを読む

【ビルボード】NCT WISH『Ode to Love』1.9万枚でアルバム・セールス首位 HYDEが2位に続く

J-POP2026年5月18日

 2026年5月20日公開(集計期間:2026年5月11日~2026年5月17日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、NCT WISH『Ode to Love』が19,29 … 続きを読む

GACKT、東日本大震災の被災地である荒浜と閖上を再訪「新しい世代に届けていく義務がある」

J-POP2026年5月18日

 GACKTが東日本大震災の被災地である仙台市荒浜地区、および名取市閖上(ゆりあげ)地区を5月16日に再訪し、犠牲者への鎮魂の祈りを捧げたことを、自身のXおよびファンクラブサイトで報告した。  この二つの場所は、2013年にもGACKTが訪 … 続きを読む

page top