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2025年4月9日公開(集計期間:2025年3月31日~4月6日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、JO1の『BE CLASSIC』が当週334,084枚を売り上げて首位を獲得した。
4月2日にリリースされた『BE CLASSIC』はJO1のデビュー5周年を記念したベストアルバム。本作には、ベートーヴェンの「交響曲第五番『運命』」をサンプリングした表題曲「BE CLASSIC」、デビュー曲をロックアレンジした「無限大(INFINITY) 2025」など新曲6曲が収録されているほか、ファン投票で選出された楽曲も各形態別に収録されている。
続いて、Lienelの1stアルバム『罪と罰』が55,637枚を売り上げ2位に登場。そして、WILD BLUEの自身初のフィジカル作品となる1st EP『POP』が21,866枚を売り上げ、3位にチャートインしている。
4位には、前週から引き続きサザンオールスターズの約10年ぶりとなるオリジナル・アルバム『THANK YOU SO MUCH』が16,308枚を売り上げて登場。そして、前週7位を記録したTREASUREの『PLEASURE』が12,674枚で5位に浮上している。
◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2025年3月31日~4月6日までの集計)
1位『BE CLASSIC』JO1(334,084枚)
2位『罪と罰』Lienel(55,637枚)
3位『POP』WILD BLUE(21,866枚)
4位『THANK YOU SO MUCH』サザンオールスターズ(16,308枚)
5位『PLEASURE』TREASURE(12,674枚)
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