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現地時間2025年3月20日に公開された『Hot Ones』のエピソードにセレーナ・ゴメスと婚約者のベニー・ブランコが出演し、段階的に辛くなるホット・ソースがかけられたチキン・ウィングを食べながら、コラボ・アルバム『アイ・セッド・アイ・ラヴ・ユー・ファースト』の制作秘話などについて語った。
二人の音楽の趣味の共通点について聞かれた際に故パッツィー・クラインや故エラ・フィッツジェラルドなどの名前を挙げてから、ふと思い出したようにベニーは、セレーナの親友であるテイラー・スウィフトについて語り始めた。「正直、付き合う前は知らなくて……もちろん、テイラー・スウィフトの音楽は知っていましたけれど、(セレーナと)付き合うまでは、真の“スウィフティー”ではなかったんです。でも今では、“あの曲かけてよ。あの曲ってどうなるんだっけ?”って感じで。車の中で10年前のテイラー・スウィフトの楽曲を歌ったりしていて、すごく自由な気分になるんです」と彼が言うと、セレーナは、「時代を感じさせないんだよ、それに尽きるね」と誇らしげに付け加えた。
この二人は、共作アルバム『アイ・セッド・アイ・ラヴ・ユー・ファースト』の発売日前日に『Hot Ones』に出演した。このアルバムは「Scared of Loving You」、「Call Me When You Break Up」(グレイシー・エイブラムスをフィーチャー)、「Sunset Blvd.」などのシングル曲が先行リリースされている。手羽先の辛さで言葉が出なくなる前に、セレーナはパートナーとのアルバム制作について、「他のプロデューサーには打ち明ける気分にならないような、不安に感じていたりすることを彼には打ち明けてもいいような気がしました」と述べた。
ベニーは、「人と仕事をしていると、時には意見がぶつかることもあります。(セレーナとは)何かについて意見が食い違うことがあっても、もう一人が、“ああ、わかったよ、大丈夫”という感じでした。それに僕たちは自宅で、寝室とかでアルバムを作れました。とても気楽な感じでしたね」と付け加えた。
セレーナはまた、2019年に「Lose You to Love Me」で米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100″で自身初の1位を獲得したことについても振り返った。「この楽曲は願わくば共感できて、美しくて、正直な曲になることは思っていましたが、このような結果になるとは思ってもみませんでした。それは私よりもずっと大きなものでした」と彼女は語っている。
しかし、徐々に激辛度が増していくホット・ソースを前に、セレーナとベニーは辛さチャレンジを乗り切ることに集中するあまり、雄弁ではなくなっていった。ある時点で、セレーナは立ち上がり、数歩歩いて気持ちを落ち着かせ、「どうして?どうしてみんなこんなことをするの?」と叫び、ナプキンに舌を激しく押し付けていた。
ベニーもまた最終質問を乗り切るのに苦労し、手羽先の辛さで“運動能力”が失われそうだと述べた。そして最後に二人は『Hot Ones』の挑戦がカップル向けかと聞かれたが、意見が分かれた。「彼女がいなかったら僕はきっとくじけていたと思う」とベニーが明るく言うと、セレーナは、「くじけていたよ。カップルはこのゲームをやるべきじゃないです」と反論した。
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