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デミ・ロヴァートが最近、ChatGPTに自分を“ディスる”ようにリクエストしたところ、その返答が彼女の心や感情にまったく休みを与えなかった。
ロヴァートのTikTokに投稿された動画では、彼女が婚約者であるジョーダン・“ジューツ”・ルーツと一緒に座り、2人で飼っている子犬のピクルスがジューツの膝の上に乗っている。ロヴァートは、AIプログラムに自分に対する最高の侮辱を吐き出すように指示したと説明し、彼女のパートナーであり長年の共同制作者であるジューツがその結果を声に出して読み上げる。最初から最後までかなり辛辣な内容だった。
「デミ・ロヴァートをディスる――ああ、あの“自信に満ちてた(confident)”って呼ばれてたけど、今はむしろ混乱してる(confuse)アーティストのこと?」とジューツが読み上げると、隣のロヴァートは笑顔を見せる。「デミ・ロヴァートは、失敗したファストフード・チェーンよりも多くのリブランドを経験してるね。一瞬でパンク・ロックになって、次にはポップ・バラードを歌い、その間にフローズン・ヨーグルト店と喧嘩してるんだから」とディスが続く。
ロヴァートを大笑いさせたこのディスは、2021年に彼女が米ロサンゼルスのザ・ビッグ・チルを批判したことを指している。当時、彼女はザ・ビッグ・チルが砂糖不使用のクッキーや“その他のダイエット食品”を“罪悪感なし”のおやつとして宣伝していると非難し、“摂食障害を助長し、称賛している”と主張した。店側は、これらの商品は実際にはビーガンやセリアック病患者向けに作られていると反論し、その後、ロヴァートは少しやり取りを重ねた後、“感情的になりすぎた”ことや“メッセージを誤解した”ことを謝罪した。
4年後の今、この騒動は明らかにロヴァートが笑い飛ばせるものになったようだ。AIの辛辣なコメントはさらに続き、「ねえ、せめて一つのジャンルに決めてよ。あなたのキャリアは、まるで目隠ししたままビジョンボードにダーツを投げたみたいだよ」とジューツはTikTokで続けて読み上げた。
「まあ、認めるべきところは認めよう。デミの歌声は間違いなく素晴らしい。ただ、もし彼女の意思決定能力が彼女の声と同じくらい強かったら、もっとよかったのにね」とディスは締めくくられた。
これに対し、ロヴァートは即座にポジティブな一面を見つけ、「つまり、私は良いシンガーってこと?」とニヤリと笑って返した。
ロヴァートは、最近TikTokで活発に活動しており、映画『キャンプ・ロック』のジャスミン・リチャーズのパフォーマンスを再現するバイラル・トレンドに挑戦したり、ドーチーの「Anxiety」ダンス・チャレンジに挑戦する姿を投稿している。
ロヴァートは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最高7位を獲得した2022年のアルバム『ホーリー・ファック』以来、新作スタジオ・アルバムをリリースしていないが、2023年には過去のヒット曲をパンク・ロック調に再構築したアルバム『リヴァンプド』をリリースした。
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