【先ヨミ】SKE48『Tick tack zack』27万枚で現在シングル1位走行中 King & Prince『HEART』は僅差で追う

2025年3月13日 / 16:00

 今週のCDシングル売上レポートから2025年3月10日~3月12日の集計が明らかとなり、SKE48『Tick tack zack』が270,412枚を売り上げ、現在首位を走っている。

 今作は、SKE48の34thシングルで、新チーム体制となってから初のシングルとなる。「Tick tack zack」というフレーズが繰り返される印象的な表題曲のほか、各チームのオリジナル曲や“SKE48 ミミフィーユ”による「Speak honestly」が収録されている。現在、2位に1,110枚という比較的な僅差をつけており、そのまま首位を守り切れるか、次週公開のチャートに注目だ。

 続いて、King & Princeの16thシングル『HEART』は269,312枚で現在2位に。今作の表題曲は、永瀬廉が主演するドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌。あらゆる世代の人々が勇気をもらって、キュンとして、前向きな気持ちで毎日を過ごせるようにと想いを込めた王道ラブソングとなっている。「HEART」のほかに、初回限定盤Aには「Usual Kiss」、初回限定盤Bには「LIFE is FUSHIGI」、通常盤には「marble」「I MY ME MINE」が収録される。

 そして、SEVENTEENの新しいスペシャルユニット=HOSHI X WOOZIの1stシングル・アルバム『BEAM』は38,659枚で3位につけており、福本大晴の1stシングル『恋の上昇気流』は35,800枚でと4位に続いている。4月に結成20周年を迎えるSUPER BEAVERの最新シングル『片想い / 涙の正体』は8,467枚で現在5位を走行中だ。

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年3月10日~3月12日の集計)
1位『Tick tack zack』SKE48(270,412枚)
2位『HEART』King & Prince(269,312枚)
3位『BEAM』HOSHI X WOOZI(38,659枚)
4位『恋の上昇気流』福本大晴(35,800枚)
5位『片想い / 涙の正体』SUPER BEAVER(8,467枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。


音楽ニュースMUSIC NEWS

5人組ボーイズグループ「RUNIDRE」 メンバーは咲太朗、弓木大和、鈴木大介、加藤優太、森本悠阿

J-POP2026年8月24日

 8月17日に始動を発表した5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」のメンバー5名が、本日解禁された。メンバーは咲太朗、弓木大和、鈴木大介、加藤優太、森本悠阿の5名。  8月17日の情報解禁では、グループ名・ロゴと5人のバ … 続きを読む

新井和輝(King Gnu)×キタニタツヤ、初対談で音楽ルーツの意外な共通点を発見 J-WAVE『SPARK』

J-POP2026年8月24日

 King Gnuの新井和輝(Ba.)がナビゲーターを務めるJ-WAVE『SPARK』8月25日深夜の放送回に、キタニタツヤがゲスト出演する。  ともにシーンの第一線で活躍し、ベーシストとしての顔も持つ2人。実は今回が、フェスなどの現場を含 … 続きを読む

ウィーザーのリヴァース・クオモ、全身金色で米深夜番組に出演し『ゴールド・アルバム』収録曲を披露

洋楽2026年8月24日

 ウィーザーの“黄金期”がついに到来し、この愛されるロック・バンドはきらびやかなパフォーマンスを米テレビの深夜番組で披露した。  リヴァース・クオモ率いるバンドは、現地時間2026年8月19日に放送された米NBC『ザ・トゥナイト・ショー・ス … 続きを読む

デンゼル・カリー&ケネス・ブルーム、再タッグAL『ii』より「GONE FISHING」のMV公開

洋楽2026年8月24日

 ラッパーのデンゼル・カリーとプロデューサーのケネス・ブルームが再タッグし、ニュー・アルバム『ii』をリリースした。2020年の共作『UNLOCKED』に続く本作には、ジェイペグマフィア、ウェストサイド・ガン、イエバがゲスト参加。アルバムの … 続きを読む

ディセンバー・テン、駐日英国大使館よりMUSUBIユース交流アンバサダーに任命

洋楽2026年8月24日

 駐日英国大使館が、英国のボーイ・バンド、ディセンバー・テンを、MUSUBIユース交流アンバサダーに任命したことを発表した。  2026年8月19日に東京の駐日英国大使館で行われた任命式は、音楽や文化、国際交流を通じて日英両国の若者のつなが … 続きを読む

page top