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ドーチーが、2025年の【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】で<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を受賞することが決まった。この華やかなイベントは、現地時間2025年3月29日に米カリフォルニア州イングルウッドのYouTube Theater at Hollywood Parkで開催される。
ドーチーは、2023年の【ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック】で<ライジング・スター賞>を授与された。彼女は、レディー・ガガとアリアナ・グランデに続いて、<ライジング・スター賞>から<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれた3人目の女性となる。
「2023年に【ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック】で<ライジング・スター賞>を受賞して以来、ドーチーはその大胆なクリエイティビティと卓越した才能によって、瞬く間に音楽業界での地位を確立しました」と、米ビルボードのエディトリアル・ディレクターのハンナ・カープは声明で述べ、「そのジャンルを超えたサウンドで、彼女は音楽業界の先駆者としての新たな意味を生み出しています。私たちはドーチーを祝福し、彼女のさらなる成功を応援できることを光栄に思っています!」とコメントした。
米ビルボードの<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>は、音楽業界において最高の栄誉のひとつとされている。過去の受賞者には、カロルG、シザ、オリヴィア・ロドリゴ、カーディ・B、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、セレーナ・ゴメス、マドンナ、レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらが名を連ねる。
ドーチーは、2020年のカーディ・Bに続くラップ・アーティストとしての2人目の受賞者となる。また、米フロリダ州タンパ出身の彼女は、<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれた2人目のフロリダ州出身のアーティストでもある。2018年に受賞したグランデは、同州のボカラトン生まれだ。
現地時間2月2日、ドーチーは、カーディ・B、ローリン・ヒルに続き、【グラミー賞】で<最優秀ラップ・アルバム>を受賞した、3人目の女性ソロ・アーティストとなった。さらに、【グラミー賞】で披露した「Denial Is a River」と「Catfish」のパフォーマンスは、米ビルボードのジェイソン・リップシュッツによってその夜のベストと評価された。
それから3週間も経たないうちに、ドーチーは2025年の【NAACPイメージ・アワード】で<Outstanding New Artist>に選ばれた。
彼女の2024年のミックステープ『アリゲーター・バイト・ネヴァー・ヒール』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最高14位をマークし、ソング・チャート“Hot 100”では「What It Is (Block Boy)」「Denial is a River」の2曲がTOP30入りした。
ラヴァーン・コックスが、ホストを務める【2025ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】は、VIZIO WatchFree+で米国東部時間午後10時より生配信される。
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