エンターテインメント・ウェブマガジン
ドレイクは、オーストラリアを巡る【アニタ・マックス・ウィン・ツアー】で、経済的困難を抱えるファンを支援し続けている。
今週初め、ブリスベンで母親のがん治療についてのメッセージボードを掲げたファンを見つけたドレイクは、その寛大さをさらに発揮した。彼は、治療費がどんなに高額になったとしても、全額を支払うと約束した。
「これは見過ごせない」とドレイクは観客に語りかけはじめ、「みんなが一晩中この男を指差していた。その看板を掲げてくれ、頼む、これは大事なことなんだ……世界中で病気と闘っている人のために声を上げてくれ。特に、がんと闘う人たちは本物の戦士、本物のギャングスタだ」と話した。さらに彼は、「言わせてくれ。金額の話をするつもりはない。君のお母さんのがん治療に必要なものはすべて負担する。約束するよ」と続けた。
ドレイクは、オーストラリア全土でこういった行為を続けている。パースでは2万ドル(約300万円)を2組のファンに渡し、メルボルンではOVOの熱心なファンに4万5000ドル(約670万円)を贈った。シドニーでは妊娠中のファンをVIPにアップグレードし、出産を前に3万ドル(約450万円)をプレゼントした。また、ファンが負けたとしても最終的には勝者となっている。ドレイクは今月上旬のライブでじゃんけん対決を行い、ファンを負かしたものの、2万ドル(約300万円)を手渡した。
【アニタ・マックス・ウィン・ツアー】は、3月にブリスベン、シドニー、そしてニュージーランド・オークランドでの公演が予定されている。
なお、ドレイクは、今週パーティネクストドアとのコラボ・アルバム『$ome $exy $ongs 4 U』が246,000ユニットを獲得し、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”を制した。ソング・チャート“Hot 100”には収録曲全てとなる21曲がチャートインした。
J-POP2026年4月16日
goetheが5月13日にリリースする1stアルバム『circle』のリード曲「LIFE」が、配信された。 新曲「LIFE」は、今を生きるすべての人の日々に寄り添うgoethe流の日常賛歌となっており、樋口太一(Vo./Gt.)の温かみ … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
吉田仁人(M!LK)が、2026年6月8日にソロEP『東京』をリリースする。 2nd EPであり、自身初のパッケージEPとなる本作は、“東京という街で生きる5人の主人公の物語”を切り取った作品。収録楽曲は前作同様、吉田仁人が全曲の作詞・ … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
YOASOBIが、自身最大規模の北米ツアー【YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”】を開催する。 ツアータイトル「NEVER ENDING S … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
BUDDiiSが、2026年7月8日にメジャー1stシングルをリリースする。 本作は、“「時間を巻き戻す」平成・ノスタルジック”がテーマとなっており、BUDDiiSと共に“あの頃のアホらしくて意味不明なくらいの楽しさと青春”を体感出来る … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
TWSが、2026年4月27日にリリースとなるニューミニアルバム『NO TRAGEDY』の公式フォト「RUSH」と、トラックサンプラー第4弾を公開した。 コンパクトバージョンの公式フォト「RUSH」には、ジャケットとシャツ、ネクタイを完 … 続きを読む