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加藤シゲアキ(NEWS)が、2月26日発売の『anan』2436号の表紙に登場する。
同日、自身の最新小説『ミアキス・シンフォニー』(弊社刊)が刊行される中、ソロで『anan』初表紙を飾る加藤。巻頭グラビアでは、【MIRRORLIAR FILMS in 東海市】でも監督と撮影者としてタッグを組む末長真が、アイドル、作家、俳優、映画監督など様々な顔を持つ「加藤シゲアキ」という物語を読み解いて、堂々とした王者のような姿から、内面の優しさ、色気を表現したカットまで、多彩な魅力を切り取ったという。
ロングインタビューでは、アイドルとして、作家として、クリエイターとして、それぞれの立場から、人前に立ち続けている理由や、グループの中でのふるまい方、ものを作ることで昇華されていく思いなどを語っているとのことだ。
また、『ミアキス・シンフォニー』徹底ガイドも掲載される。作品解説では、漫画『ブルーピリオド』の山口つばさが主要キャラクターを描き下ろしており、さらにバックカバーでは、画家のヒグチユウコ描き下ろしによる『ミアキス・シンフォニー』装画の原画を特別公開。今回のスペシャルコラボレーションは、加藤本人たっての願いによりそれぞれ実現したそうだ。
◎加藤シゲアキ コメント
僕は20年以上グループで活動してきて、時に怒り、時に理解しようと努め、時に背中を押し、みたいなことをずっとやってきたんです。(中略)そんなことばっかりやってきたなかでフロム(の『愛するということ』)を読んで、やっぱり自分は間違ってなかったんだと思ったんです。(本誌より)
◎書籍情報
『anan』2436号
2025/2/26 RELEASE
800円(tax in.)
『ミアキス・シンフォニー』(著者:加藤シゲアキ)
2025/2/26 RELEASE
1,980円(tax in.)
(C)マガジンハウス
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