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ガンズ・アンド・ローゼズ、トゥール、俳優ジェイソン・モモアらが、ブラック・サバスによる最後のコンサートのラインナップに加わった。
現地時間2025年2月17日、オジー・オズボーンの公式インスタグラム・アカウントは、7月5日に英バーミンガムのヴィラ・パークで開催される、スターが勢ぞろいする【バック・トゥ・ザ・ビギニング】公演に新たに加わるアーティストを発表した。
映画『アクアマン』のジェイソン・モモアがホストを務め、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロが音楽監督を担当する。そのほか、ライヴァル・サンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマーであるチャド・スミス、ソングライター/プロデューサーのアンドリュー・ワット、ベーシストのデイヴ・エレフソンらが新たにラインナップに加わった。
2月上旬、ブラック・サバスは、オズボーン、ギターのトニー・アイオミ、ベースのギーザー・バトラー、ドラムのビル・ワードという、バンドのクラシックなラインナップによる最後のライブ・パフォーマンスの詳細を発表した。このバンドのラインナップが一堂に会し、演奏するのは20年ぶりとなる。
オズボーンは最近、SiriusXMの『Ozzy’s Boneyard』内の番組『Ozzy Speaks』で、「自分は、ブラック・サバスと一緒に(フル・)セットをやる予定ではないが、何曲かはやるつもりだ」と話し、「自分が安心して、できることをやる」と語った。
オズボーンは、2018年12月31日の【ノー・モア・ツアーズ】の最終公演以来、フル・コンサートを開催していない。そのわずか2か月後にパーキンソン病と診断されると、多くの大規模な公演計画のキャンセルを余儀なくされた。
告知用アートワークに“最終公演”と記載されている【バック・トゥ・ザ・ビギニング】のラインナップには、メタリカ、スレイヤー、アンスラックス、パンテラ、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、アリス・イン・チェインズ、ハーフストーム、ゴジラなども名を連ねている。
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