ウィリー・ネルソン、【2025 アウトロー・ミュージック・フェスティバル・ツアー】にボブ・ディランら参加

2025年2月4日 / 17:30

 ウィリー・ネルソンが、第10回となる【アウトロー・ミュージック・フェスティバル・ツアー】を率いて、カントリー、オルタナティブ・カントリー、アメリカーナ、ブルーグラス、フォーク、ロックなど、さまざまなジャンルのアーティストと共に全35か所、22州を巡る。ツアーは現地時間5月13日に米アリゾナで始まり、9月19日にウィスコンシンで幕を閉じる。

 今回のツアーには、ウィリー・ネルソン&ファミリー、ボブ・ディラン、ビリー・ストリングス、ナサニエル・レイトリフ・アンド・ザ・ナイト・スウェッツ、シェリル・クロウ、ターンパイク・トルーバドゥールズ、アヴェット・ブラザーズ、ウィルコ、レッド・クレイ・ストレイズ、レイク・ストリート・ダイヴ、ワクサハッチー、チャールズ・ウェズリー・ゴドウィン、ルシンダ・ウィリアムス、ブルース・ホーンズビー&ノイズメイカーズ、トランプルド・バイ・タートルズ、ザ・マーヴェリックス、シエラ・ハル、ウィロー・アヴァロン、ウェイロン・ペイン、マデリーン・エドワーズ、リリー・メオラ、マイロン・エルキンス、タミ・ニールソンといったアーティストが参加する。

 ツアーの会場には、米ロサンゼルスのハリウッド・ボウル、ワシントン州のゴージ・アンフィシアター、テネシー州フランクリンのファーストバンク・アンフィシアター、ダラスのドス・エキス・パビリオンなどが含まれている。

 ウィリーは、「【アウトロー・ミュージック・フェスティバル・ツアー】の10周年を祝うのに、これ以上ないほど素晴らしいラインナップです。友人や家族と共に、我々が愛するファンへこの祭典を届けるのが待ちきれないです」とコメントしている。

 過去10年間にわたり、ボニー・レイット、ブランディ・カーライル、クリス・ステイプルトン、エリック・チャーチ、ジョン・フォガティ、ジョン・メレンキャンプ、ルーク・コムズ、ニール・ヤング、ロバート・プラント&アリソン・クラウス、ザック・ブライアン、タイラー・チルダーズといったアーティストが、【アウトロー・ミュージック・フェスティバル・ツアー】に参加してきた。

 チケットは、現地時間2月7日午前10時より、チケットマスターおよびフェスティバルの公式ウェブサイトで販売される。


音楽ニュースMUSIC NEWS

高橋優、「明日はきっといい日になる」を題材にした2視点の連動型ドラマビデオ公開

J-POP2026年7月21日

 高橋優のメジャーデビュー記念日である本日7月21日、代表曲「明日はきっといい日になる」の歌詞を題材にしたドラマビデオ(全2本)が公開された。  今回のドラマビデオには、赤間麻里子(母役)、河野安郎(父役)、岩田奏(息子役)の3名が出演。監 … 続きを読む

【LIVE AZUMA 2026】追加アーティストに、CANDY TUNE/Ayumu Imazu/muque/OKAMOTO'S出演決定

J-POP2026年7月21日

 2026年10月17日、18日に、福島・あづま総合運動公園、福島あづま球場にて開催される音楽フェス【LIVE AZUMA】の追加アーティストが発表された。  第5弾として発表されたアーティストは、CANDY TUNE、Ayumu Imaz … 続きを読む

AOTO、9 月に自身最大規模の東阪ワンマンライブ【STILL BLOND】開催決定

J-POP2026年7月21日

 AOTOが、自身最大規模となる東阪ワンマンツアー【AOTO ONE MAN TOUR “STILL BLOND”】を9月に開催することを発表した。  AOTOは、オーディション番組『RAPSTAR 2025』への出 … 続きを読む

<ライブレポート>青春パンクアイドル・BLUEGOATS「これからどこまででも 行けるような気がするよ」Zeppワンマンへの扉を開いた夜──衝撃作『DAMN』全曲レビューも

J-POP2026年7月21日

 横浜アリーナを満員にするという目標を掲げ、青春パンクを歌い叫び続けている女性アイドルグループ・BLUEGOATS。6月22日(月)東京・代官山UNITにて東名阪ツアー【DAMN】のファイナル公演として熱狂のバンドセットワンマンライブを敢行 … 続きを読む

稲垣潤一、「夏のクラクション」初MV公開 リリースから43年の時を経て企画・制作

J-POP2026年7月21日

 稲垣潤一が1983年7月にリリースした「夏のクラクション」のミュージックビデオが今回初めて企画・制作され、公式YouTubeチャンネルにて公開となった。  本MVは、「クリスマスキャロルの頃には」「ドラマティック・レイン」に続く、新解釈の … 続きを読む

page top