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2025年1月22日公開(集計期間:2025年1月13日~1月19日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”でMrs. GREEN APPLE「ライラック」が首位を獲得した。
本作は、ダウンロードが前週比67%、ストリーミングが89%と減少したものの、カラオケは104%増加、動画は前週比95%という結果に。2位以下を大きく引き離し3週連続通算5度目の首位を獲得した。
そして2位も前週に引き続き、ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」が獲得。ダウンロード、ストリーミング、動画が微減する中、ラジオとカラオケは微増という動きを見せた。そして3位はSTU48「地平線を見ているか?」が初登場。STU48の11thシングルの表題曲で、初週165,727枚を売り上げてCDセールス1位となっている。
そして4位はMrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」が1ランクダウン。ストリーミングが前週比93%、ダウンロードは50%に減少した一方、ラジオは170%、カラオケは105%と増加した。5位にはBSS (SEVENTEEN)「CBZ (Prime time)」が初登場。SEVENTEENのスペシャルユニット、BSS(SEUNGKWAN、DK、HOSHI)による2ndシングル『TELEPARTY』のタイトル曲で、63,797枚を売り上げセールス2位、ダウンロード94位、ラジオ86位、動画41位という結果に。昨年リリースされた「消費期限」もセールス3位で、6週ぶりに総合20位に浮上した。
その他、当週は1月11日にオーディションプロジェクト【No No Girls】の最終審査が行われた影響で、ちゃんみなの楽曲が再浮上。総合51位に「ハレンチ」、79位に「Never Grow Up」となった。また、1月10日に映画『366日』が公開された影響でHY「366日」が84位に再浮上。2024年7月以来、約半年ぶりにチャートインを果たしている。
◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[1]「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(-・7,696 DL・14,041,086再生)
2位[2]「APT.」ロゼ&ブルーノ・マーズ(-・3,758DL・8,924,104再生)
3位[-]「地平線を見ているか?」STU48(165,727枚・-・)
4位[3]「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE(-・2,985DL・7,815,772再生)
5位[-]「CBZ (Prime time)」BSS (SEVENTEEN)(63,797枚・-・)
6位[5]「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE(-・2,296DL・7,566,993再生)
7位[7]「オトノケ」Creepy Nuts(-・3,042DL・6,367,580再生)
8位[10]「Soranji」Mrs. GREEN APPLE(-・2,056DL・6,735,264再生)
9位[11]「晩餐歌」tuki.(-・2,560DL・5,193,047再生)
10位[12]「幾億光年」Omoinotake(-・2,357DL・5,575,576再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)
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