チャーリー・プース、TikTok米国サービス停止前に「See You Again」の切ない演奏で別れを告げる

2025年1月20日 / 16:30

 米国でTikTokのアプリが禁止される直前に、チャーリー・プースがTikTokのフォロワーに別れを告げた(現在はサービス再会)。

 彼はピアノを演奏している動画をこのプラットフォームに投稿した。キーボードの横にカメラを立て、チャーリーは無言で2015年のウィズ・カリファとの大ヒット曲「See You Again」のメロウなアレンジを弾き始め、この曲のほろ苦いメロディに物悲しい和音を加えて演奏した。この楽曲は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で12週にわたって1位を獲得した。

 彼はキャプションに、「フェアウェル、TikTok。これはグッドバイではないけれど……」と綴り、コメント欄に、「すぐに戻ってくるよ」とおどけて書き込んだ。

 コメント欄では多くのファンが、そのパフォーマンスに感動したと同意していた。「チャーリー、これはみんなを泣かせるよ」とある人は書き込み、別のファンは、「チャーリー、これのせいで実際に感情的になっちゃうよ」と付け加えた。

 チャーリーの投稿は、米最高裁が米国でTikTokを事実上禁止する連邦法を支持する票決を行ったのと同日に公開された。禁止は早ければ現地時間2025年1月19日から実施される。米政府は、親会社ByteDanceの中国資本による所有に関連する国家安全保障上の懸念から禁止を決定した。ByteDance側は、禁止は言論の自由を保障する米合衆国憲法修正第1条に違反すると主張したが認められなかった。

 このアプリの未来に対する一つの希望は、現地時間1月20日に就任するドナルド・トランプ次期大統領が、アプリを救うために“解決に向けた交渉”を行うと誓っていることかもしれない。TikTokのCEOであるショウ・ジ・チュウ(周受資)は、米最高裁の判決後の声明で、アプリの禁止を阻止するためにトランプに個人的に訴えかけ、「当社のプラットフォームを本当に理解している大統領の支援を得ることができ、感謝し喜んでいる」と述べた。

 その間にも、TikTokに別れを告げたスターはチャーリーだけではなく、ケシャも今週このアプリに皮肉を込めた別れの動画を投稿した。彼女は2009年の大ヒット曲「Tik Tok」に合わせてカメラをぼんやりと見つめる自身の映像と、「TikTokは一時的なものかもしれないが、TiK ToKは永遠です」という文章を組み合わせた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

津田健次郎、声優活動30周年記念フォトブックのカバー画像を公開

J-POP2026年2月27日

 津田健次郎が、声優活動30周年を記念したフォトブック『津田健次郎 PHOTOBOOK since 1995』のカバー画像を公開した。  本作は、津田が幼少期を過ごしたジャカルタおよび東京で撮影を実施。公開されたカバーはジャカルタロケで撮影 … 続きを読む

桜木紫乃、長編小説『異常に非ず』を4/22に刊行 三菱銀行立て籠もり事件に潜む「真実」に迫る

J-POP2026年2月27日

 桜木紫乃が長編小説『異常に非ず』を、4月22日に新潮社より刊行する。  本作では、親と子、男女を描きつづけてきた桜木が、昭和期に発生した三菱銀行立て籠もり事件を題材に、事件の背景にある人間模様と“真実”に迫る。  物語は、1979年1月に … 続きを読む

HUNTR/XのEJAE、世界的成功を経た現在地を語る「架空のK-POPグループだと思ったことは一度もない」

洋楽2026年2月27日

 EJAE(イジェ)のキャリアは圧倒的だ。昨年シーンに登場して以降、K-POPシンガーでありソングライター、さらには映画スターでもある彼女は、Netflixの大ヒット映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』発の「Golden」で10億 … 続きを読む

アレックス・ウォーレン、新章を告げるキャッチ―な「FEVER DREAM」公開

洋楽2026年2月27日

 今年8月に開催される【SUMMER SONIC 2026】で初来日するアレックス・ウォーレンが、ニュー・シングル「FEVER DREAM」をリリースした。  アップビートで思わず口ずさみたくなるキャッチーな楽曲で、ここ数週間にわたりアレッ … 続きを読む

OSHIKIKEIGO、初ワンマンで披露した「インスタントナイト」ライブ映像公開

J-POP2026年2月27日

 2025年11月に東阪で開催された【OSHIKIKEIGO First Free One-man Live “BOARDING PASS”】より、「インスタントナイト」の東京公演のライブ映像が公開された。  本楽曲は2月4日にリリースされ … 続きを読む

Willfriends

page top