エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年1月15日公開のBillboard Japan週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”(集計期間:2025年1月6日~1月12日)で93,898枚を売り上げて首位を獲得したすとぷりの『Strawberry Prince Forever』。
1月8日にリリースされた同作はすとぷり初のベストアルバムで、CD4枚とBlu-ray1枚で構成される。本作には、自身初のオリジナル曲である「Strawberry Prince Forever」から最新曲まで、リスナー投票企画などを交えながら選定された合計84曲が収録されている。
ここでは、SoundScanJapanの販売データを使用し『Strawberry Prince Forever』の販売動向を調査する。図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/145534/2)は『Strawberry Prince Forever』と2022年12月リリースの4thアルバム『Here We Go!!』、2020年11月リリースの3rdアルバム『Strawberry Prince』の実店舗での発売初週の地域別販売比率のグラフとなる。また、一般的なアルバムの販売比率とも比較するため、2024年に発売された全てのアルバムの販売比率も全アルバムとしてグラフに追加している。
グラフを見てみると、『Strawberry Prince Forever』の販売比率は『Here We Go!!』とかなり近いことがまず目に入る。40%以上をキープしている関東(43.0%→45.1%)の数値をはじめ、東北(共に5.4%)や近畿(14.7%→14.1%)など他の地域はほとんどが前作と1%以内の差となっている。『Strawberry Prince』と比較しても、東北と関東以外の地域はすべて2%以内の差となっている。
全アルバムと比較すると、『Strawberry Prince Forever』は過去2作と同様に中部・中国の2地方において全アルバムより高い比率を記録している。また、その他の地域においても全体と1%以内の差となっており、平均と近い販売動向を記録していることが見える。なお、過去2作では平均を上回っていた九州は本作においては全体に近い数値に近づいている。
これまでのキャリアを総括する内容の『Strawberry Prince Forever』は最新のオリジナル・アルバム『Here We Go!!』と非常に近い販売動向を記録。すとぷりが安定した人気を維持できていることが窺える初週結果となった本作が、ここからどのようなチャートアクションを見せるのか、引き続き注目していきたい。
J-POP2026年6月18日
2026年6月18日公開チャート(集計期間:2026年6月8日~6月14日)の文芸書籍チャート“Billboard JAPAN Hot Bungei Books”で、辻村深月『ファイア・ドーム 上巻』が首位を獲得した。 本チャートは、紙 … 続きを読む
J-POP2026年6月18日
2026年6月18日公開(集計期間:2026年6月8日~6月14日)のBillboard JAPAN 総合書籍チャート“JAPAN Book Hot 100”は、川上泰樹、伏瀬、みっつばー『転生したらスライムだった件 32巻 (コミック版 … 続きを読む
J-POP2026年6月18日
神山智洋(WEST.)が登場するパフォーマンス映像『Tomohiro Kamiyama (WEST.) – G.O.D. / HIGHLIGHT』が、2026年6月18日22時にYouTubeプレミア公開される。 ダンスや楽 … 続きを読む
J-POP2026年6月18日
YONA YONA WEEKENDERSが8月26日に7th EP『想い出の予感』の配信リリース、8月29日に同EPの限定CD付き特製ビアグラス(クラフトビール「よなよなエール」とのコラボ商品)を発売することが決定した。 「トキオ・ダン … 続きを読む
J-POP2026年6月18日
絢香が、9月9日にリリースするデビュー20周年記念ベストアルバム『20 Lights – The Collection -』のジャケットアートワークを公開した。 今作のアートワークは、過去に「にじいろ」など手掛けた千原徹也( … 続きを読む