エンターテインメント・ウェブマガジン
アリアナ・グランデが、映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続編関連の新曲について打ち明けた。31歳のポップスター兼女優は、現地時間2025年1月11日に公開された米バラエティのポッドキャスト『アワード・サーキット』のインタビューで、今年11月21日に公開予定の『Wicked: For Good』(原題)で自身が演じるグリンダの新しい曲について、ファンが何を期待できるかについて語った。
作曲家のスティーブン・シュワルツが書き下ろしたこの楽曲について彼女は、「これはグリンダの旅における重要な瞬間です。これまで見たことのない彼女の一面が描かれています。舞台では、この変身は舞台裏で起こります。でも映画では、彼女が自分自身を定義する決断を下す場面を見ることができます。この歌を歌い、グリンダとして初めてこの歌に命を吹き込むことができるのはとても光栄です」と述べている。
また、アリアナは夢見ていたグリンダ役と、この愛されるキャラクターに命を吹き込むために行った準備についても語った。彼女はポッドキャストで、「オーディションがいつなのかもわからないまま、1年前から演技のレッスンを始めました。確実に準備万端でいたかったんです。グリンダのソプラノ・パートを歌うために声を変化させるのに数か月かかりました。ポップスと舞台ミュージカルでは歌唱法がまったく異なります。筋肉を鍛え直して音符にアプローチする方法を再構築しなければなりませんでした」と明かしている。
アリアナは、グリンダ役を引き受けることは大きな責任を伴うことを認めた。「発表された瞬間から、この役が永遠に私と共にあることを理解しました。光栄なことですが、それと同時に大きな責任も伴います。私はこの役を十分に演じたいと思いました。グリンダは私にとってただのキャラクターではありません。彼女は成長と愛の象徴であり、私は彼女に自分のすべてを捧げたいと思いました」と彼女は語っている。
インタビューの他の部分でアリアナは、すでに発表されている『エターナル・サンシャイン』のデラックス・エディションに言及し、そのプロジェクトは“完成している”ことや、いくつかの新曲が収録されることを明かした。彼女は、「とても特別なプロジェクトです。私は今、とても忙しいんです。自分の子どもたち(ファン)に2秒間くらい私を恋しく思わせたいんです。いつか(新作で)驚かせるのが楽しみですが、まだ頭の中でタイミングを検討しているところです。Peaches(アリアナが「we can’t be friends」などのミュージック・ビデオで演じているキャラクターの名前)の終わりではありませんが、彼女は少しの間クローゼットにしまっておきます」と述べた。
J-POP2026年10月10日
僕が見たかった青空が、11月18日にリリースする9thシングルのタイトルを「僕は味方だ」に決定し、全5形態および先行配信のジャケット写真と収録内容を公開した。 本作は、デビューシングル以来の表題曲全員歌唱となった前作「FUNKY SUM … 続きを読む
J-POP2026年10月10日
yutoriが、TVアニメ『朱色の仮面』のエンディングテーマとなる新曲「声」を配信リリースし、12月16日にシングルCDとして発売することを発表した。 『朱色の仮面』は、少年画報社のヤングキングアワーズにて連載中の、原作・Dr.Poro … 続きを読む
J-POP2026年10月10日
TRACK15が、TVアニメ『桃源暗鬼』~日光・華厳の滝編~のエンディング主題歌となる新曲「手と手」を10月14日に配信リリースすることが決定した。 「手と手」は、TRACK15にとって初のアニメ主題歌であり、バンド初の書き下ろし楽曲。 … 続きを読む
J-POP2026年10月10日
セントチヒロ・チッチが、“セントの日”の10月10日に新曲「ハオ!」のミュージックビデオを公開した。 「ハオ!」は、11月11日にリリースされる2ndアルバム『やさしい引力』の収録曲で、10月7日に先行配信された。楽曲は、新しい学校のリ … 続きを読む
J-POP2026年10月10日
TOOBOEが、TVアニメ『ホタルの嫁入り』のエンディングテーマ「夢心地」を配信リリースした。 『ホタルの嫁入り』は、橘オレコによる明治時代を舞台にした恋愛サスペンス。累計発行部数500万部を突破し、「電子コミック大賞2024」で大賞に … 続きを読む