【ビルボード】2025年初週はMrs. GREEN APPLE「ライラック」がDLソング首位 サザン新曲が初登場

2025年1月8日 / 17:45

 2025年1月8日公開(集計期間:2024年12月30日~2025年1月5日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」が15,585DLを売り上げて、首位を獲得した。

 2024年4月のリリース以降、本チャートの上位をキープしてきた同曲。『第66回 輝く!日本レコード大賞』での大賞獲得や、『第75回NHK紅白歌合戦』への出場の影響からか、前週比にして約3.2倍のDL数を記録し、本チャートにおいては初となる1位に躍り出た。また同曲は、1月8日公開のJAPAN Hot 100、Streaming Songsなど、計5つのチャートで首位を獲得している。

 2位には、こっちのけんと「はいよろこんで」が9,557DLを売り上げ、前週の7位からランクアップ。同曲も『NHK紅白歌合戦』での歌唱が話題となり、DL数が急伸したと考えられる。

 続いて、サザンオールスターズの新曲「桜、ひらり」が8,394DLを売り上げて3位に初登場。発生から1年が経過した能登半島地震の被災地に対する想いが込められた楽曲で、2025年3月にリリースされる10年ぶりのオリジナル・アルバムに収録される。

 当週は『NHK紅白歌合戦』で披露された楽曲が多数上昇した。米津玄師「さよーならまたいつか!」(7,588DL)が前週27位から4位に、tuki.「晩餐歌」(6,960DL)が20位から5位に、Omoinotake「幾億光年」(6,282DL)が12位から6位に、Da-iCE「I wonder」(5,837DL)が14位から8位に、それぞれ浮上を見せた。

◎【Download Songs】トップ10
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(15,585DL)
2位「はいよろこんで」こっちのけんと(9,557DL)
3位「桜、ひらり」サザンオールスターズ(8,394DL)
4位「さよーならまたいつか!」米津玄師(7,588DL)
5位「晩餐歌」tuki.(6,960DL)
6位「幾億光年」Omoinotake(6,282DL)
7位「オトノケ」Creepy Nuts(6,107DL)
8位「I wonder」Da-iCE(5,837DL)
9位「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ(5,406DL)
10位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts(5,370DL)


音楽ニュースMUSIC NEWS

CUTIE STREET、新曲「ご褒美しよっ!」ライブ映像&MVティザー/1stアルバムのジャケット公開

J-POP2026年9月23日

 CUTIE STREETが、新曲「ご褒美しよっ!」を配信リリースし、ライブ映像とMVティザー映像を公開した。  新曲「ご褒美しよっ!」は、2026年12月2日にリリースとなる1stアルバム『CUTIE LAND』の収録曲。タイトルの通り「 … 続きを読む

ICEx、“今世紀最大のLOVE”を歌う新曲「LOVEだね」配信リリース&全国ツアーが決定

J-POP2026年9月23日

 ICExが、2026年9月25日に新曲「LOVEだね」を配信リリースする。  新曲「LOVEだね」は、“今世紀最大のLOVE”をテーマに、常識も運命も変えてしまうほどの疾走感あふれるラブソング。全宇宙が応援したくなるような、ワクワクが止ま … 続きを読む

A.B.C-Z、三軒茶屋を舞台にした「三茶のシスター」MVでハットを使ったダンス

J-POP2026年9月23日

 A.B.C-Zが、新曲「三茶のシスター」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。  新曲「三茶のシスター」は、2026年9月30日にリリースとなるニューアルバム『The Way of L.O.V-E』のリード曲。中毒性の高いラテン … 続きを読む

INI、自由に音楽を楽しむ「1NA RIDE」パフォーマンス映像を公開

J-POP2026年9月23日

 INIが、新曲「1NA RIDE」(読み:ワンナライド)のパフォーマンス映像を公開した。  新曲「1NA RIDE」は、2026年9月16日にリリースされ、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singl … 続きを読む

Hey! Say! JUMP、高木雄也&伊野尾慧が監修したニューアルバム『Juliet』11月リリース

J-POP2026年9月23日

 Hey! Say! JUMPが、2026年11月11日にニューアルバム『Juliet』をリリースする。  約1年ぶり、13枚目のオリジナルアルバムとなる今作は、タイトルの「J」でHey! Say! JUMPそのものを、そして「Juliet … 続きを読む

page top