【先ヨミ・デジタル】ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」DLソング首位に浮上 Official髭男dism「50%」僅差で追う

2024年12月20日 / 18:45

 GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年12月16日~12月18日の集計が明らかとなり、ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」が2,557ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。

 同曲は、米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”および“Global Excl. U.S.”の両方で、現在8週連続で首位を獲得しているグローバル・ヒット曲。また、本日12月20日公開【先ヨミ・デジタル】ストリーミングでも首位を走行している。飲み会ゲームをテーマとした同曲が、忘年会などパーティーが多く開催されるこのシーズンでこのまま逃げ切れるか、次週発表のチャートに注目だ。

 続いて、12月18日公開のダウンロード・ソング・チャートで首位を飾ったOfficial髭男dism「50%」が2DLという僅差(2,555DL)で現在2位につけている。そして、Creepy Nuts「オトノケ」は12月18日公開チャート時の5位から2ランク上昇し現在1,908DLでトップ3入りしている。

 また、King & Princeが【先ヨミ】集計期間の最終日の12月18日にデジタル配信を開始した「なにもの」が4位、「きみいろ」が8位にそれぞれ初登場。週後半含めここからまだ伸びがみられるか注目が高まる。

◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年12月16日~12月18日)
1位「APT.」ロゼ&ブルーノ・マーズ
2位「50%」Official髭男dism
3位「オトノケ」Creepy Nuts
4位「なにもの」King & Prince
5位「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE
6位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
7位「きみいろ」King & Prince
8位「ねっこ」King Gnu
9位「風神」Vaundy
10位「Episode X」Ado

※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。


音楽ニュースMUSIC NEWS

米津玄師、ツアー【GHOST】グッズはファッションからキャラクターアイテムまで充実

J-POP2026年10月31日

 米津玄師が、2026年11月より開催されるツアー【米津玄師 2026 TOUR / GHOST】のグッズビジュアルを公開した。  今回のツアーグッズも、米津玄師が描き下ろしたツアーキービジュアルを使用。オリジナル型の合皮レザーカラーのジャ … 続きを読む

BE:FIRST、約10万人を動員したスタジアムライブの映像作品が2026年10月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】

J-POP2026年10月31日

 SoundScan Japanによる2026年10月(集計期間:2026年9月28日~10月25日)音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)・セールス・チャートで、BE:FIRST『BE:FIRST Stadium Live 2026 W … 続きを読む

【Top Japan Hits by Women】ドラマ『あにいもうと』主題歌、Uru「それなのに」など初登場でリストイン

J-POP2026年10月31日

 Billboard JAPANとSpotifyによるコラボレーション・プレイリスト「Top Japan Hits by Women」が、10月30日に更新された。  Billboard JAPAN Hot 100からWomen Songs … 続きを読む

Chevon、“3人の東京の叔父”ムロツヨシと「アルパカシンドローム」MVで共演

J-POP2026年10月31日

 Chevonが、2026年10月31日に新曲「アルパカシンドローム」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。  MVには、Chevonと【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO】で出会い、プライベ … 続きを読む

原因は自分にある。が『オールナイトニッポン0』パーソナリティ、6度目の今回はメンバー4名で

J-POP2026年10月31日

 原因は自分にある。が、2026年11月7日深夜に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当する。  昨年5月に続き、6度目の『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティ担当となる原因は自分 … 続きを読む

page top