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日本企画の映画『ロボット・ドリームズ』オリジナル・サウンドトラックCDが2025年1月29日に発売される。
映画のサウンドトラックは2023年にデジタル配信されており、CDで発売されるのは世界初となる。また、映画のメインテーマ的な楽曲であるアース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」が追加収録される、日本だけの特別な仕様となる。
ジャケットのアートワークは日本の劇場公開用のイメージに変更。さらに、初回生産限定の特典として「ドッグとロボット友達ステッカー」が封入される。
劇中でドッグとロボットの友情を象徴する曲として流れる、1978年にリリースされたアース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」。 “Do you remember, the 21st night of September?”(きみは覚えてる?9月21日の夜のことを)という一節から始まるこの歌は、ドッグとロボットのダンス・シーンをはじめさまざまな場面で流れ、観客に深い印象を与えた。
パブロ・ベルヘル監督は、「“セプテンバー”はドッグとロボットという主人公2人の友情を表現したもの。脚本の第1稿から入っていて、“この曲を使いたい”という想いが、この映画を作りたい理由のひとつでもあった」と語っている。
劇伴を担当しているのは、ベルヘル監督と3度目のコラボレーションとなるスペインの作曲家、アルフォンソ・デ・ヴィラロンガ。物語の舞台である米ニューヨークを象徴する音楽としてジャズをベースにした、ソロピアノやドラム、ヴィブラフォン、アコーディオンなどを交えたコンボ編成のオリジナル曲で構成される。柔らかいタッチのエレガントなジャズ・ピアノを軸にした演奏から、ヴィンス・ガラルディによる『スヌーピーとチャーリー・ブラウン』関連の作品を連想させ、ベルヘル監督はウディ・アレン監督作品や『スヌーピーとチャーリー・ブラウン』でのジャズの使い方に影響を受けていると語っている。
なお、アース・ウインド&ファイアーは8年ぶりとなる来日公演の開催を発表しており、4月19日から横浜、大阪、名古屋の3都市で4公演が行われる。
◎リリース情報
アルバム『ロボット・ドリームズ』オリジナル・サウンドトラック
2025/1/29 RELEASE
SICP 31752 2,970円(tax incl.)
◎公演情報
【EARTH, WIND & FIRE JAPAN TOUR 2025 with Special Guest NILE RODGERS & CHIC】
2025年4月19日(土)神奈川・ぴあアリーナMM
2025年4月20日(日)神奈川・ぴあアリーナMM
2025年4月22日(火)大阪・大阪城ホール
2025年4月23日(水)愛知・ポートメッセなごや 第3展示館
チケット一般発売:2月1日(土)午前10時より
INFO: Creativeman
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