SUGIZO、ソロアルバム『ONENESS F』リードトラック「SUPER LOVE 2024」配信リリース

2024年12月11日 / 21:45

 SUGIZOが、2024年12月18日に楽曲「SUPER LOVE 2024」を配信リリースする。

 2002年に初めて発表された「SUPER LOVE」は、ソロアーティストとしてのSUGIZOのアイデンティティを確立する楽曲。2012年にはCOLDFEETとのコラボレーションによる新たな解釈が加わり、エレクトロやハウスの要素を押し出すことで新しい可能性を切り拓いた。

 今回の「SUPER LOVE 2024」は、SUGIZOが目指す音楽的挑戦と、楽曲ごとに異なる女性ボーカリストを迎えるというコンセプトが融合した、来年リリース予定のソロアルバム『ONENESS F』のリードトラック。Chloe(vo)、パトリック・バートリー(Alto Saxophone)、別所和洋(Piano/SHAG)、さらに2012年バージョンから引き続き参加しているWatusi(Electric Bass/COLDFEET)が参加し、トベタ・バジュンが共同アレンジャー/プロデューサーを務めた。ジャズやソウルのテイストをより際立たせ、これまで以上に豊かな音楽的表現を実現しているという。

◎SUGIZO コメント
今年、どうしても近年の大切な音楽的パートナーChloeと一緒に「SUPER LOVE」をやりたかった。
自分のキャリアの節々で、それぞれキーとなる大切な曲があり、「SUPER LOVE」もまさにそんな存在だ。
今の自分のスキルとセンスで、今の自分が思うベストな仲間たち(結局SHAG繋がりのプレイヤーが最重要だった)と、この曲を蘇らせたかった。
結果、想像を超えるケミストリーが生まれた。
ハウス、ソウル、ジャズ、ラテン、更にシティPopをSUGIZO Musicに昇華させたような、本当に素敵なトラックになった。
これが本当に自分がやりたかった音。子供の頃から影響を受け続け、憧れ続けてきた音楽を昇華した音。この「SUPER LOVE 2024」が、ずっと構想を練り続けてきた念願のアルバム『ONENESS F』の狼煙となる。
皆様、是非楽しんでください!

◎Chloe コメント
『SUPER LOVE』という歴史ある素晴らしいプロジェクトの第三弾にメインボーカルとして参加させていただき、とても幸せです。
SUGIZO さんのように、日本のロックのレジェンドでありながら、ジャンルを超えて音楽を愛し続け、新しいことにチャレンジされている方とご一緒させていただけることも大変光栄なことです。
加えて、Patrick Bartleyさんや別所和洋さんといった卓越したジャズ・ミュージシャンとご一緒できたこともとても楽しい経験となりました。
リスナーの皆様が、このクラシック・ディスコの名曲、私達の新しいヴァージョンを楽しんでいただけますように!

◎ リリース情報
シングル「SUPER LOVE 2024」
2024/12/18 DIGITAL RELEASE


音楽ニュースMUSIC NEWS

ハリー・スタイルズ、米NYレジデンシー30公演の密着ドキュメンタリー制作へ

洋楽2026年10月19日

 ハリー・スタイルズが、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催中のレジデンシー30公演を記録したドキュメンタリーを制作することが明らかになった。  映画監督のジョン・ウィルソンが、8月26日に開幕し、10月31日に最終日を迎え … 続きを読む

ナズ、音楽業界の現状への不満明かす「“流行”のために音楽を作り続けるわけにはいかない」

洋楽2026年10月19日

 ナズがかつて「War Is Necessary」と歌ったように、時には闘うことも必要なのかもしれない。ヒップホップ界の重鎮として30年以上にわたり活動してきた米クイーンズブリッジ出身の彼は、自身の育った黎明期と比べて、同ジャンルがその本質 … 続きを読む

エミネム、キッド・ロックとのコラボを擁護「どちらかの側を選ぶということじゃない」

洋楽2026年10月19日

 エミネムが、長年の友人であるキッド・ロックとのコラボについて、自身の判断を擁護した。2人の政治的立場が正反対であることから、今回のタッグは一部のファンから反発を招いていた。  エミネムは、現地時間2026年10月17日にリリースされたキッ … 続きを読む

故マイケル・ジャクソン、アリシア・キーズに好意を抱いていたと夫のスウィズ・ビーツが明かす「ジャネットがA.K.に伝えたんだと思う」

洋楽2026年10月19日

 スウィズ・ビーツと妻のアリシア・キーズは、2009年に”キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンが早すぎる死を迎える少し前、彼の自宅を訪れていた。米ブロンクス出身のこのレコード・プロデューサーは先日、『ザ・リ … 続きを読む

オリヴィア・ロドリゴ、「expectations」のケンドリック・ラマーからの影響を明かす「自分自身への挑戦」

洋楽2026年10月19日

 オリヴィア・ロドリゴは、その鋭いソングライティングの着想源としてさまざまなアーティストを挙げてきた。そんな彼女が、最新アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』収録曲「expectations」の制作にあたり、ケン … 続きを読む

page top