稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」“初”のミュージックビデオ公開

2024年12月11日 / 20:00

 稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」のオリジナルミュージックビデオが、自身の公式YouTubeチャンネルにて公開された。

 本楽曲は、作詞を秋元康、作曲を三井誠が手掛け、1992年発売当時はTBSドラマ『ホームワーク』の主題歌としてヒットしたが、ミュージックビデオが制作されることはなかった。

 この度、クリスマスの名曲を今後何十年も音楽ファンに楽しんでほしいとの想いで発売から32年の時を超え、初めて企画・制作された。今回YouTube稲垣潤一公式チャンネルの開設をきっかけにプロジェクトが始動。完成したMVは、ヒロインを鳴海唯が、その相手役を結城貴史が演じ、小嶋貴之監督・脚本の下、オリジナルから想起する世界観とは異なる“新解釈”の斬新なストーリーで展開され、“令和のトレンディドラマ”とも言える作品に仕上がったという。

◎映像情報
「クリスマスキャロルの頃には」 Original Music Video
https://youtu.be/BGVBlc1LOsg

◎稲垣潤一コメント
先入観なしにMVを観た。 
映画の予告編を思わせるような展開に音そっちのけで映像を追っていた。
リリースから32年、MVがなかったことが不思議だけれど、
恋の始まりを予感させるドラマ仕立てのMVが出来上がった。
この物語から、皆さんの過去、未来の物語へと繋がるのかもしれない。
クリスマスキャロルが流れる頃には、想いが成就していますように。

◎鳴海唯コメント
クリスマスの時期になると必ず街中やテレビから流れてきていて、小さい頃から自然と耳にしていた楽曲だったので、今回このような日本中から愛され続けているクリスマスソングのMVに出演させていただけてとても光栄でした。
MVを撮影する際に、歌詞の意味を改めて考えてみると、男女のすれ違いが描かれている、とても繊細で儚い歌詞だと思い、特別ではない男女の物語を丁寧に演じることができたらいいなと思いました。
このMVを通して改めて楽曲を楽しんでいただく機会になればいいなと思いますし、皆さんのクリスマスがより彩り豊かになれば嬉しいです!

◎小嶋貴之コメント
クリスマスといえばこの一曲、に必ず思い出す歴史的名曲のMVを依頼いただいた時は驚きつつもワクワクしました。と同時に、その責務にプレッシャーも感じましたが、稲垣さんはじめスタッフの方にとても自由に作らせていただき、少し早いクリスマス・プレゼントをいただいた気分でした。
作っている最中は、長年あんなに聴いていた曲なのに、ずっと新鮮で、歴史に残る曲というものの偉大さを感じました。最高のキャストとスタッフにも恵まれ、自分たちが長年思い描いていた「クリスマスキャロルの頃には」の続きのような、温かいクリスマスになるような話になりました。
このMVが稲垣さんから皆さんへのクリスマス・プレゼントになることを祈っています。

Photo:Shin Watanabe


音楽ニュースMUSIC NEWS

<Archive>JAPAN Hot 100開始から11年連続トップ10入り――aiko、「カブトムシ」「相思相愛」新旧超えて愛されるヒットの軌跡

J-POP2026年10月17日

 社会的な反響を及ぼしたアーティストを毎週1組取り上げ、Billboard JAPAN Hot 100に刻まれた楽曲データからその歩みを振り返る【Billboard Archive】。今回は、10月21日に17thアルバム『最後に熱い日々を … 続きを読む

『羊文学のオールナイトニッポンGOLD』公開収録、コーナーやアコースティックライブを実施

J-POP2026年10月17日

 羊文学が、2026年10月30日に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティを担当する。  羊文学が『オールナイトニッポン』ブランドのパーソナリティを務めるのは、2024年9月以来2年ぶり。今回は、リスナー10 … 続きを読む

back number、ライブハウス/ホール/アリーナで行う2027年ファンクラブツアー開催

J-POP2026年10月17日

 back numberが、2027年9月よりファンクラブツアー【back number fanclub tour 2027「one room party vol.8」】を開催する。  本ツアーでは、全国11会場22公演を実施。ライブハウス … 続きを読む

原因は自分にある。が『Quick Japan Monologue』第1号の特別版表紙、20代での変化や葛藤をインタビュー

J-POP2026年10月17日

 原因は自分にある。が、2026年11月18日に発売となる雑誌『Quick Japan Monologue』第1号の特別版表紙に登場する。  雑誌『Quick Japan』が、10代に向けた新レーベル『Quick Japan Monolog … 続きを読む

TWS、性格や習慣が反映された個人コンセプト映像『Being Myself』公開

J-POP2026年10月17日

 TWSが、2026年11月2日にリリースとなるニューシングル『TO US』の個人コンセプト映像を公開した。  個人コンセプト映像『Being Myself』は、メンバー一人ひとりが持つ“最もTWSらしい瞬間”を表現した計6本。各映像はメン … 続きを読む

page top